カサビアン「バンドはもっと攻撃しあうべき」

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カサビアンのギタリスト、セルジオ・ピッツォーノは、バンドはもっとお互いを攻撃しあうべきだと考えている。

『The Sun』紙によると、彼はこう話したという。「'60年代には、バンドはよくお互いをけなし合ってただろ。キース・リチャーズとピート・タウンゼントなんか、いつもボロクソ言い合ってた。競い合って、それで向こうよりいいアルバムを作ろうとしてきた」

そんなピッツォーノのターゲットはフランツ・フェルディナンドのようだ。「アレックス(・カプラノス)が、俺が俺のバンドに夢中になってるように自分のバンドに夢中になってるとは思えない。情熱が見えないんだよ。ただのファッションで、ヒット・シングルを出そうとしてるだけだ。もし酒の席で奴に会って、俺が“フランツ・フェルディナンドはクソだな”って言ったら、奴も同意するだろうよ」

間もなくニュー・アルバム『Empire』をリリースするカサビアンは、来月12日にロンドンの小規模な会場KoKoでパフォーマンスすることが決定した。本格的なツアーは、間もなく発表される予定。

Ako Suzuki, London
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