ジェイ・ケイ、勘違いからカメラマンを殴る

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ロンドンのクラブに遊びに来ていたジャミロクワイのフロントマン、ジェイ・ケイが、外で待っていたパパラッチを殴り逮捕された。プライベートの写真を撮られると思い怒ったジェイ・ケイだが、実はカメラマンが待ち伏せしていたのは、同じクラブにいたリンジー・ローハンだった。

事件の目撃者は『Daily Mirror』紙にこう話している。「ジェイは収拾がきかない状態だったよ。飲みすぎてるのは明らかだった」。ジェイ・ケイは、クラブの外に出たところで、パパラッチの一団がいることに気づくと「モンキーめ!」「お前ら、みんな殺してやる」と怒り狂ったそうだ。

彼は1人のカメラマンに向かい「お前、イタリア人か? じゃあ、動きが鈍いな」と叫び平手打ちを食らわせた後、他のカメラマンの頭を3度殴ったという。その後も暴れ続けた彼の元には、30人もの警官が出動したともいわれている。

暴行の容疑で逮捕されたジェイ・ケイは、翌日、警告を受け釈放された。被害に遭わなかったほかのパパラッチは事件の模様をしっかり写真に収めている。

Ako Suzuki, London
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