クィーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのフロントマン、ジョシュア・オムが、Ozzfestを批判したことで、オジーの奥方シャロンが激怒しているそうだ。オジーが怒ってもあまり怖くなさそうだが、シャロンは違う。オーディション番組で毒舌全開のキャラがウリの彼女は、オムに対しても容赦なし。「梅毒で死ねばいい」と発言したそうだ。

『Rolling Stones』誌によると、オムは最近、オジー&シャロンが開催しているフェスティヴァルOzzfestに対し「俺はもう2度と出演しねえ。あいつらはバンドをクソみてえに扱うからな」と話したという。「今年は“ファンのため!”とかいう名目でタダでプレイしなきゃなんねえんだろ。そういうのは、オジーの家でシャロンとオジーをヤシの葉で扇いでるような奴ら向きだぜ」

この発言に、シャロンは怒りを爆発。dotmusicによると、彼女はこんな恐ろしいコメントを返したという。「梅毒にかかって死んで欲しい。ペ×スが取れちゃえばいいのよ。それを母親に食べさせる!」

この手の怖いおばさんが、TVで活躍しているのは英国だけではないはず……。

Ako Suzuki, London