マリリン・マンソン、革パンツを6日間はきっ放し

twitterツイート
トレード・マークの黒いレザー・パンツが大好きなマリリン・マンソンは、最長6日間はきっ放しだったことがあると明かしている。この口調だと、寝るときでさえ身に着けているようだ。

Femalefirst.co.ukによると、マンソンはこう話したという。「レザー・パンツは、ステージ・ライフとオフ・ステージ・ライフを結びつけるのに最適だ。最近では、最長で6日間脱がなかったことがある。もちろん、脱がざるを得ない場合もある。密通するときとか……。でもその後、足首に絡めておく」

マンソンはまた、同じく彼のトレード・マークである白いファンデやアイ・シャドウ、口紅も取らないのだそうだ。彼流身だしなみの秘訣は「身体を、ばい菌がここには住みたくないと思うような場所にしておくこと」だそうだ。

マンソン関連ニュースとして、彼はジャスティン・ティンバーレイクの母親とセックス談義で盛り上がったそうだ。彼はBBCラジオ1の番組でこう話している。「ジャスティンに会った。彼のことは好きだ。彼の母親にも会ったよ。ツアーに母親を同伴してんだ。小道具みたいな感じなんだろう。彼らに会ったとき、ちょうどセックスに関するドキュメンタリーを見たばかりだったんだ。母親には災難だったな。でも、彼女に向かって最初に口にした言葉は“女性は足の間に3つ穴があるのを知ってましたか?”だったよ。彼女、興味津々だった」冗談か本気か、マンソンはティンバーレイクの大ファンで彼の写真をいつも持ち歩いているそうだ。

マンソンの新作『Eat Me, Drink Me』は、日本で水曜日(6月6日)にリリースされる。

Ako Suzuki, London
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報