ドラミが行く!<グラストンベリー・フェスティバル2007>-其の2-

ポスト
6/24(木)曇り
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19:00<電車でGO!
ロンドン・パディントン駅から風呂の語源になったバース・スパ駅へ向けて出発。20:38着。

21:00~21:40<タクシー移動
終バスは終了していたのでバース駅前でタクシーと交渉し£45でグラスト会場へ。
別の運ちゃんからは£60を提示された。気を付けるべし!

22:10~22:20<シャトル・バス移動
会場近くの<drop&correct>地点でタクシーの運ちゃんにサヨナラする。
ここから先は一般車両進入不可のため、無料のシャトル・バスに乗り換え10分ほどで会場に到着。

22:25<いよいよ、聖地・グラストへ入場!
顔写真入りチケットを提示し、顔を確認され、荷物のチェックへ。
その後はリスト・バンドを人力マシーンでもってガシャコンと腕にはめられ入場ゲートを通過。
リスト・バンドはよくあるビニール性のものではなく、布製で刺繍がほどこされていた。
一人一人の腕の太さを確認・調節し、10万回以上の金具を打ち付ける作業は大変だろうな。
夜中だったせいかまったく並ばず、スムーズに入ることができた。

22:30~24:30<テント張り作業
皆が行く方角へついて行くと既にテントで満杯になったキャンプ・サイトを目にした。参戦したことのある人からは「小高い位置へ張れ。さもなくば、浸水決定」と助言されていたものの、開催2日前からゲートはオープンされるのでそんなスペースはもう残っちゃいなかった。

よって、なんとなく平らで、なんとなく大丈夫そうかなエリアに根を下ろすことにした。

家での予行演習の甲斐もあり、テント自体は10分で設営完了。
しかしながら雨対策のテント補強に時間を取られ、27時頃就寝。
夜23:00過ぎても明るいイギリスでのテント張りは夜中も楽チンだった。

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なぜブリストルからではなく、バースから入ったかというと、学校の先生(グラスト4回参戦)から「この行き方なら帰宅日にバス乗車のため長時間並ぶことを避けられる」との耳より情報をもらったため。
オフィシャルで紹介されているブリストルを利用すると少なくとも2~3時間は列に並ばなければならない。
が。
夜に移動する場合はタクシー覚悟で。ローカル・バスは17時台で終了す。

到着して前夜祭に参加して盛り上がるはずが、テントを完璧に設置した頃には真っ暗になってしまった。
会場の全景を掴むどころか、自分がどこにいるのかもわからないまま寝た。

文●早乙女doraゆうこ

▼グラストンベリー・フェスティバル 07【フォト・アルバム】
https://www.barks.jp/feature/?id=1000032549

■オフィシャル・サイト http://www.glastonburyfestivals.co.uk/
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