サラ・ブライトマン、全米チャートで記録

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2月27日にリリースが決定している、サラ・ブライトマンの最新アルバム『神々のシンフォニー』(原題『symphony』)。壮大なオーケストレーションを施したオリジナル楽曲からクラシックに歌詞をつけた曲まで、サラの素晴しい歌声によって綴られるまさに音絵巻といった作品。

参照:音楽界の「ファンタジー」はサラ・ブライトマン
https://www.barks.jp/news/?id=1000037498

日本のみならず世界中の注目を集めている作品だが、日本に先がけ一足早く発売となった全米では、早くも記録的な快挙を達成したようだ。<クラシカル・オーバーオール(クラシック総合)><クラシカル・クロスオーバー・アルバム><トップ・インターネット・アルバム>という、全米チャートの3部門で同時に1位を獲得。見事な“全米3冠”とともに、全米アルバム・総合チャートでもポップやロック、R&B、ヒップホップの強力盤が並ぶ中、13位にチャートインしており、これはクラシックのディーヴァとしては異例な高順位。もちろんソプラノ歌手の全米アルバム・チャート最高位記録となった。

そんなアルバム『神々のシンフォニー』から、収録曲「ランニング(ジュピター~栄光の輝き)」がパナソニックVIERAのCMソングに起用される。CM放送は2月15日(金)からスタートなので、アルバムよりも一足先にその歌声が楽しめるわけだが、いやいやそこはインターネット。実はオフィシャルサイトでは、一足先にそのCMが公開されている。“さあ北京!”と小雪の笑顔でスタートするサラの歌声、堪能してね。

●パナソニックVIERAのCM映像
http://panasonic.jp/viera/gallery/index.html

2008年スポーツの祭典に“世界でいちばん美しい歌声”が穏やかに折り重なり、強くそのシーンを印象付けてくれる。アスリートの栄光を称える楽曲として強く記憶に刻まれそうだ。
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