クリスティーナ・アギレラ、出産後初のステージで新曲を初披露

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世界で今、最も熱い女性アーティスト、グラミー4部門受賞、アルバム総セールス3000万枚を誇り、世界がその動向を注目しているクリスティーナ・アギレラが、2008年1月男児を出産後、遂に復活した。

9月7日(日本時間は9月8日)にロサンゼルスで開催された全米で最も注目される音楽イベント<MTVビデオ・ミュージック・アワード>にて、事前告知一切ナシで新曲をサプライズで初披露した。

パフォーマンスしたのは新曲「キープス・ゲッティン・ベター」。出産で増えた体重を20キロ近くも落とし、新たに磨き上げたボディー、より美しい美貌・歌声で圧巻のステージを展開し、その情報は、会場はもちろん、瞬く間に全世界へ伝播し話題騒然となった。

この新曲はアギレラの代表曲ともなった「ビューティフル」を生んだリンダ・ペリー&アギレラのゴールデン・コンビによる共作曲。日本国内では、9月24日からのデジタル配信が予定されており、11月12日国内発売予定の初のベスト盤『キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ』に収録される予定だ。

楽曲について、クリスティーナは「新しい曲は<ポップ・ミュージックの未来>がテーマなの。すごくアガる曲で、刺激的で、今までのどの曲にもなかったサウンドよ。この曲はポップ・カルチャーがどういう過程を経てきたか、そして何よりも何処へ向かっているのかについて表現したものよ。聴くまではサプライズとしてとっておきたいけど、私の東京への愛着から来る(3~6歳まで日本で過ごす)モダンな要素が入っているわ」と自身の新たな局面への想いをコメントしている。

ちなみに、今回のVMAではブリトニー・スピアーズがオープニング・アクトを飾り、“アギママvsブリママ 史上最強のセクシー・ママの競演“も大きな注目を集めた。

なお、この新曲「キープス・ゲッティン・ベター」は、日本でのOA/配信に先駆け、9月10日13時よりBMG JAPANのHPにて期間限定先行試聴が可能となる。

注目の新曲とともに、再始動したクリスティーナの動向から今後も目が離せない。

●クリスティーナ・アギレラBEST ALBUM
「キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ」
11月12日発売 BVCP-21625 ¥2548(tax in)

BMG JAPANクリスティーナ・アギレラ・サイト
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