フローレンス&ザ・マシーン、楽器が燃えども…

ポスト
現在、ヨーロッパ・ツアー中のフローレンス&ザ・マシーンは、移動中のトレイラーが出火し積んでいた楽器が焼失してしまったという。しかし、シンガーのフローレンス・ウェルチはこの災難をニュー・ソングで活かすかもしれない。

『The Sun』紙によると、バンドがドイツを移動中、彼らのツアー・バスの後部についていたトレイラーが突然、燃え始めたという。バンド・メンバーは無事非難し、難を逃れたものの、トレイラーの中に積んでいた楽器は焼失してしまったそうだ。

しかし、フローレンスはここからあるヒントを得たようだ。彼女はこう話している。「ハープの弦が火の中でピーンと音を立ててるのが聞こえたのよ。ヘンな音だったわ。それを録音しといたの。曲で使いたいって思っている」

ツアーは新しい楽器を揃え、継続中。ヨーロッパの後、10月末から北米を回り12月からUKツアーをスタートする。ロンドンではブリクストン・アカデミーで2公演(12月13/14日)を開く。

そして、2010年2月には東京で1夜限りの初来日公演が予定されている。

2010年2月10日(水)@東京 LIQUIDROOM
open18:00/ start19:00 ¥5,500(前売/1D別)
[問]03-3444-6751(SMASH)

フローレンス&ザ・マシーンのデビュー・アルバム『Lungs』(UK7月発売)は、故マイケル・ジャクソンのアルバムに阻まれNo.1を獲得することはなかったものの、発売1週で6万3,020枚を売り上げ、今年の新人アーティスト最速セールス(UK)を記録。現在もまだ20位内にチャート・インし続けている。

Ako Suzuki, London
この記事をポスト

この記事の関連情報