リアム・ギャラガー、ビートルズの映画を制作

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元オアシスのリアム・ギャラガーが、制作会社In 1 Productionsを設立、ザ・ビートルズの映画を制作することになった。映画は、1973年に出版された『The Longest Cocktail Party: An Insider's Diary of the Beatles, Their Million-dollar Apple Empire and Its Wild Rise and Fall』(リチャード・ディレッロ著)をもとに作られる。同著は、1960年代後半に起きたバンドの解散、彼らの会社Apple Corpsの盛衰などに焦点を当てている。

リアムのファッション・ブランドPretty Greenのサイトによると、「スウィンギング60'Sの終わりのロンドンで、音楽業界やセレブリティの渦に巻き込まれた若者の視点から描かれたユーモアと愛情に満ちた映画になる」という。

In 1 Productionsは、同作品を『24 Hour Party People』『A Mighty Heart』をプロデュースしたRevolution Filmsと共同制作する。

監督、配役、公開日などの詳細はまだ発表されていない。

Ako Suzuki, London
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