エアロスミス、ジョー・ペリーの息子、著作権を守るために弁護士に

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エアロスミスのギタリスト、ジョー・ペリーの息子エイドリアン(29歳)は、自身のバンドの著作権を守るため、弁護士になろうと決意したそうだ。現在、バンド活動と弁護士見習いの二足のわらじで寝る間もないという。

エイドリアン・ペリーは『New York Post』紙にこう話している。「寝てないよ。大変なときもあるけど、自分の中では価値があると思っている。父のキャリアでいろんな出来事が起きるのを見てきたからね。彼は若かったとき、何度もひどい目にあっている。僕は自分で自分を守ろうって思ったんだ」

エイドリアンは現在、弟トニーと結成したバンドTAB the BANDでプレイするかたわら、NYの大手弁護士事務所で見習いとして働いている。「奇妙なシチュエーションにいることが多いよ。コネチカットでショウがあったとき、(NYの)グランド・セントラル駅のトイレでスーツから着替えて電車に飛び乗り、会場に着くまで弁護士としての仕事をしてた。それからプレイして、別のコンサート会場へ行く車の中でも仕事し続けていた」

父ジョーは、ミュージシャンとしての道を歩むより、弁護士としての勉強に励むことを薦めているそうだ。

エイドリアンはその外見もお父さんとはあまり似ていないが、TAB the BANDのサウンドもエアロスミスとは大違い。さわやかなギター・ポップだ。

Ako Suzuki, London
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