ジャスティン・ビーバー、アッシャーとのコラボによるクリスマス・ソングをリリース

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10/17(月)にオリジナルのクリスマス・ソング「ミスルトウ(やどりぎ)」をリリースしたばかりのジャスティン・ビーバーが、今度は彼の“師”でもあるアッシャーとのコラボによるクリスマスの定番ナンバーのリリースを発表した。

2人がカバーするのはクラシック・ナンバー「ザ・クリスマス・ソング(Chestnuts Roasting on an Open Fire)」で、ビーバーが間もなくリリースするクリスマス・アルバム『アンダー・ザ・ミスルトウ』に収録される。またこの曲は、24(月)にライアン・シークレストのラジオ・ショーで初めてエアプレイされた。

煌くようなピアノ・サウンドと指を鳴らす音色を背景に、ビーバーは持ち前のR&Bスタイルのヴォーカルで輝くような歌声を聴かせ、その後アッシャーの“They know that Santa's on his way!”という勝ち誇ったヴォーカルが続く。そして2分7秒経過したところで予想外のエレキ・ギターのソロ演奏が加わり、ファイナル・コーラスでは2人のポップ・スターが掛け合いを聴かせるといった展開だ。

シークレストのラジオ・ショーに出演したアッシャーは、「この曲は、これから何年も記憶に残る1曲になると思う。ずっと僕のお気に入りの1曲であり続けるだろうし、そんな素晴らしい作品をジャスティンと一緒に作れたのはうれしい限りさ」と語っている。

ビーバーとアッシャーは、これまでにもビーバーのアルバム『マイ・ワールド2.0』に収録された「サムバディ・トゥ・ラヴ」でもコラボを実現している。そして11/1にリリースされるビーバーのクリスマス・アルバム『アンダー・ザ・ミスルトウ』には、ほかにもボーズ・II・メン、マライア・キャリー、ザ・バンド・ペリーを始めとする多くのアーティストがゲスト参加している。

一方、オリジナルのクリスマス・ソング「ミスルトウ」のビデオ・クリップはオールド・ファッション風のクリスマス・ラブ・ストーリーをテーマにしており、10/18(火)に公開されて以来YouTubeではすでに1,700万回もの視聴数を獲得している。

さらに10/24(月)、ビーバーが11/20(日)にロサンゼルスで開催される2011 AMERICAN MUSIC AWARDSの授賞式でパフォーマンスすることも正式アナウンスされている。


◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
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