最初は「ベイビー」のリュダクリスだった。次にカニエ・ウェストが『マイ・ワールド2.0』の「ラナウェイ・ラヴ」をレイクウォンとリミックスした。

それから、まさか「リトル・ドラマー・ボーイ」のカバーにバスタ・ライムスを招いたりしないよねと思っていたら、そうした。今、ジャスティン・ビーバーとリル・ウェインのコラボレーションが実現しようとしている。

現在最新アルバム『ビリーヴ』を制作中のビーバーは、2/1にキャッシュ・マネーのスーパースターと一緒にスタジオで過ごしたとTwitterに書いた。「昨日の夜はスタジオで楽しかった。また今夜もだ。ああ、そうさ…アニキがやって来た…僕がアニキと言ったら、それは@LilTunechiのことさ。信じてよ」。また彼は、リル・ウェインと自分がスケート・パークにいる2枚の写真もポストした。モノクロの写真は、ミスター・カーターがビーバーに父親のような音楽的アドバイスをしているか、あるいは若者にキックフリップの仕方を教えているか、のいずれかに見える。

1月、ビーバーはTwitterで、2011年11月にビルボード200のナンバーワンになったクリスマス・アルバム『アンダー・ザ・ミスルトー』に続く『ビリーヴ』のレコーディングをスタートしたと発表した。過去一週間の間、ビーバーはソングライターのショーン・ギャレット(アッシャー、クリス・ブラウン)やティンバランド(2006年に同じくティーン・ポップの人気者ジャスティン・ティンバーレイクの『フューチャーセックス/ラヴサウンド』を手がけた)とも仕事をしている。

一方のリル・ウェインは1/31に『カーターIV』からのシングル「ミラー」のミュージック・ビデオを発表し、夏にリリースする予定の次のフルアルバム『アイ・アム・ノット・ア・ヒューマン・ビーイング2』の仕上げをしている。また、彼はデビュー・アルバム『ドント・ゲット・イット・トゥイステッド』を準備中の別のティーン・アーティストでヤング・マネーのラッパー、リル・トゥイストのメンターも務めている。

◆ニュース提供:ビルボード
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