エド・シーラン、21歳とは思えぬ圧巻のパフォーマンス

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エド・シーランの初となる単独公演が、3月21日に代官山UNITで行われた。

◆エド・シーラン画像

2月21日に開催されたブリット・アウォード2012で、アデルとの賞レースを繰り広げ最終的に最優秀男性アーティスト賞、最優秀新人賞という2冠を受賞したエド・シーランだったが、この公演も、チケットが一般発売するやいなや即ソールド・アウトとなってしまっていたものだ。

女性ファンの黄色い声援が飛ぶ中、“ナイジェル”と名付けられた愛用のギターを手に現れた彼のパフォーマンスは、壮絶なものだった。ソロと思えない音圧、16歳からストリートで鍛えられた演奏力、そして年間312回(2009年)ものライヴから培われた貫禄と余裕、そしてオーディエンスを自分の世界に引き込む力…21歳とは思えぬ力を見せつけた。

本番前に「ライヴの長さは、エド次第だね」とマネージャーが語っていたが、結果としては100分間、デビュー・シングル「Aチーム~飛べない天使たち~」を含む全14曲を披露。アンコールの途中から、客席フロアにおり、マイク、PAもなしで生歌、ギターを披露するというパフォーマンスもあり、大盛況のもとに終了となった。

2012年初夏に米国でのデビューを控え、さらなるエド・シーランの飛躍が期待できる。

<NEXT BREAKERS* vol.2 Featuring ED SHEERAN>
1.Give Me Love
2.Grade 8
3.Drunk
4.Wayfaring Stranger
5.Small Bump
6.The City
7.Kiss Me
8.Lego House
9.You Need Me, I Don't Need You
10.Part In Glass
11.A Team~飛べない天使たち~
12.Feeling Good (cover)
13.Wake Me Up
14.Guiding Light (cover)

◆エド・シーラン・オフィシャルサイト
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