ついこの前「オアシスの再結成は考えていない」「飢餓に苦しむ子供たちのためだとしてもリアムとは一緒にプレイしない」と言い張っていたノエル・ギャラガーだが、最新のインタビューで「ストーン・ローゼズができるんなら、誰だってできる」「あり得る」と、ややソフトな発言をした。

といっても、ほかのメンバーとそんな話をしているわけではないそうだが、ノエルは『Evening Standard』紙にこう話した。「一般の人が“あんなにビッグだったのに、なんでやめちゃうんだ?”って考えるのは理解できる。わかるよ。セックス・ピストルズがリユニオンしたとき、俺も史上最高の出来事だって思ったからね」

「もしストーン・ローゼズができるなら、誰だってできる。20年後、何をしているかなんて予測できない。でも、もし全員がまあまあスリムでハゲてなかったら、あり得る。永遠に」

「って言っても、ギターを手にしたときオアシスの再結成を考えるわけじゃないけどさ。最近、ゲムとリアム、クリスに会ったけど、誰もそんな話しなかった」ストーン・ローゼズが再結成するのには15年かかった…。

しばらく休むと言っていたノエルだが、チャリティー・コンサート<Teenage Cancert Trust>のキュレーターとしてお仕事中。3月開かれるコンサートでは自らもプレイする。

Ako Suzuki, London