【BARKS編集部レビュー】「万人に向けてカスタムイヤホンを」と願う、新たなるカスタムIEMブランド、earmo

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「実はすぐそこまで来ていた、カスタムIEMの世界」(https://www.barks.jp/gakki/news/?id=1000070113)と題し、カスタムIEM(カスタムイヤホン)人気が拡大していることをお伝えしたのも、かれこれ1年半以上も前のこと。あれからアジア、アメリカ、ヨーロッパ各地で、さらに新たなカスタムIEMブランドが続々と登場し、我こそは世界最高峰のサウンドぞ!と言わんばかりのハイエンド競争を繰り広げている。

◆earmo画像

多ドライバー化、ハイブリッド化、アクティブ化と、よりハイエンドオーディオへと発展していく傾向にある中で、全く違うベクトルを向いている魅力的なカスタムIEMブランドが日本に存在していることをご存じだろうか。埼玉県川口駅前に店舗を構えるハーモニー補聴器が制作するカスタムイヤホン・ブランドのearmo(イヤモ)である。

▲ご希望あらば、このようなファンキーすぎるモデルだって制作可能。これは最安価のダイナミック・ドライバー搭載のearmo Air1に、ご覧のデコレーションを施したもの。『原子心母』プレイ時のイヤモニとしてロジャー・ウォーターズに愛用していただきたい。

▲そしてこちらは、イエロー&ギオンと名付けられた1点ものフィニッシュ。露伴先生もびっくりのアグレッシブなカスタムである。本体は新製品として近日発売予定のearmo shake3。

▲ドシャァアァアン、ズサァ!!である。

▲シンプルな…といってもラメが大量に散りばめられたピンクラメ・カラー。女性にはイチオシのカラーリング。

▲非常に細かいラメが入ったコズミック・ブルー・カラーに、立体的な盛り上がったイニシャル文字がもっこり。こちらは男性にお薦めできそうな、派手すぎず地味すぎずのカッコいいデザイン。

▲こちらは駄菓子屋や屋台の夜店で打っているスーパーボールのような原色カラー。写真ではくすんで写っているけれど、現物はバッキバキの蛍光カラー。

▲アイディア次第で自分ならではの演出は無限大。いろんな相談に乗ってくれるフランクさと自由さが、earmoの魅力のひとつ。

▲左上からshake1、shake11、shake112、左下からAir1、shake3。

▲商品はこのような可愛らしいクリアキャリーケースに入って届く。中には保証書と注意書き、クリーニングツールも同梱。

▲店舗のカウンターに用意されているカラー・サンプル。

▲よくみるとこちらにはブタさんがにっこり。これはロジャー・ウォーターズが『アニマルズ』を演奏するときに…もういいって。

▲スワロフスキーのパヴェ仕様、ウッドのフェイスプレートなどもオプションとして用意されている。

▲earmoはJR川口駅前2分のハーモニー補聴器にて取扱い。

ハーモニー補聴器はすでに20年の歴史を持つ補聴器専門店だが、未だ多くの補聴器利用者はそれを隠そうとし、補聴器自体をできるだけ目立たせないようにすると指摘する。メガネが視力矯正の役割を超えファッションアイテム化したように、ごく普通の人々がイヤーモールドを耳にするような時代になれば、耳が悪い人も隠さずとも補聴器を付けられる一助になるのではと、その思いを語る。

earmoが誕生したのは2011年10月だが、それまでに3年ほどの開発期間を要している。ハーモニー補聴器のオーナーはTDKに27年勤務、開発研究所で電子部品と音響に携わっていた経歴を持つ人物だが、ごく一般の人に使ってもらうためにearmoを開発、とにかく安く提供したいと語る。「儲からなくてもいい」と断言しながら、とにかく安く提供して普及のために頑張ってみたいと、笑顔を見せる。

earmoのカスタムは、非常に個性的だ。いわゆるマニア向けではなく一般の音楽好きを対象にした製品設計とラインナップをそろえている。「外耳道が小さすぎて店で売っているイヤホンはどれも耳に合わない」と悩んでいたとある女性は、これまで経験したことのなかった満足感をearmoで手に入れたという。earmoが追及するサービスは、まさにそこにある。「既製品じゃなくてね、耳にぴったりあっていれば音もよく聞こえるし、耳から落ちないし、デザインも楽しめるでしょ?もちろんプロが使ってもいいけど、普通の皆さんに使ってほしいですね。将来はもっと安くしたいです。」とはオーナーの弁だ。

earmoの場合、インプレッション(耳型)の採取から製作まですべての費用がその価格に含まれているが、さらに「どのモデルがいいか、どのような作り方をするか、そしてデザインは?」…と丁寧な相談とアドバイスを受けられる点も大きな魅力の一端だ。ケーブルもY型かu型かを選べるというのも、既存のカスタム・ブランドでは聞いたことのないサービスだ。

「使い勝手はその人の好みや使い方にも大きく関係するんです。カナル部分が長いと圧迫感があって嫌という人もいますし、音にこだわる人にはカナルは長めでぴったりと密着したほうがいいという人が多いですね。歩きながら使うのか、家でじっとしているのか…それによってシェルの造形が変わりますので、そこはお話をして決めます。サウンド面でも定在波をカットしたほうがいいかどうか、フィルターでどう調整するかも相談の上ですね」

カスタムIEMは音楽を聴くときだけに使用するものだけれど、補聴器は基本的に日常フル稼働するもののため、使用感やフィット感、音に対する調整や作り込みの繊細さはイヤホンの比ではない。長時間の使用に耐えうる造形のシビアさは、イヤホンとは桁違いのものだ。そういう意味でもハーモニー補聴器としての制作ノウハウがそのままearmoに反映されているメリットは、ことのほか大きい。

私は、ちょうど第2カーブまで達するちょい長めのカナルで、ぴったりにみちっとフィットする形状で制作を依頼、全てのサウンドが耳へ届くよう、音響フィルタの選択も無しを選んだが、これが大正解で、耳へぱこっとはめるだけで無類のフィット感と完璧な遮音性がいとも簡単に手に入る。この完璧なシェル造形は、間違いなく世界でもトップレベルの使用感だ。

そしてもうひとつ、earmoのデザインに関するバリエーションと許容量の広さが他のカスタムIEMブランドとは異次元。遊び心満載のスタッフがとにかくポップでキャッチーないろんなアイディアを提供してくれる。アーティストがスワロでキラッキラにデコるように、フェイスプレートは遊びのキャンパス、そこには既成概念も固定観念も、やってはいけないというルールもない。思いっきり遊べば『原子心母』もびっくりの牛カスタムや、耳へはめるだけで思わずジョジョ立ちしてしまいそうなギオン・モデルなどが、自然に飛び出してくる。その発想の豊かさと自由度があれば、どんなカスタムだってできてしまうことだろう。

現在earmoには、ダイナミック・ドライバー1発搭載のAir1(25,200円)、バランスド・アーマチュア×1のshake1(35,700円)、BA×2のshake11(46,200円)、BA×4のshake112(56,700円)という4モデルがラインナップされているが、新モデルとしてair1と同価格の最安価BA×1のshake3(25,200円)も新登場する。

実はそれぞれに非常に個性があり、どれも魅力的なのだけど、強いてひとつお薦めを挙げるとするならば、私は迷わずshake1を推したい。なぜか。BA×1というシンプルな構成にもかかわらず、一般的なBAドライバ一発搭載のイヤホンのサウンドイメージとは、まるで真逆を行く図太く腰の据わったサウンドを叩き出すからだ。

BAドライバー1発のフルレンジドライバーのイヤホンは世にあまたあるが、その多くがフラット系バランスか、低域の薄い高域寄りのクリア&シャープなサウンドを特徴とするものが多い。ひとえにBAドライバーの特性に依存する部分でもあるけれど、BA×1発というだけで、サウンドのイメージが出来上がってしまっているマニアも多いのではないか。

そんな先入観の鼻っ柱をへし折るのがshake1のサウンドだ。バランスは完全に低~中域バランスで、BA×1発とはとても思えない頭蓋骨を揺らす低域を叩き出し、絡みつくような濃厚な中域を聞かせてくれる。高域は控えめでヌケが良いわけではないが、ヒアリングケアに根差した補聴器が設計したイヤホンらしく、刺激の少ない長い時間聴き続けても疲れを感じさせないサウンドでもある。

「こんなフルレンジのBAサウンド、聞いたこともない!」と大きなインパクトを感じたが、オフィシャルサイトに掲載された写真とその音から判断するに、shake1の搭載されているドライバーはknowles製CI22955でほぼ間違いなさそうだ。もっぱら低域用ドライバーとして多くのカスタムIEMに搭載されている大出力を誇るレシーバーだけれど、CI22955をフルレンジ用として一発搭載したイヤホンはこれまで見たことがない。インパクト大の病み付きになるこのサウンドは、イヤホン好きのマニアであれば、絶対チェックしたほうがいい。

そしてさらにインパクトを重ねるのがのshake11だったりする。これがまたshake1のサウンドを全帯域にわたって濃く、しかもクリアに仕上げたサウンドになっており、他の何にも似ていないサウンドを奏でる。帯域バランスはshake1と変わらぬところだが、低域はさらに重厚に、中域はさらに艶めかしく、高域も必要量出ており、shake1の順当進化としてクセになる濃厚さがある。こちらは2ドライバーだが、ありがちな低域用と高域用のドライバーのセレクトやTWFK一発の2ドライバーなどではなく、CI22955が2発という、これまた見たことにない設計である。earmoのサウンドセンス、恐るべし。

最も高価なshake112は、3ウェイ4ドライバーというフラッグシップモデルになる。当然かもしれないが、サウンド・クオリティはshake112が最も素晴らしい。CI22955×2発にDTECが追加されており、広い周波数帯域を持ちながら、十分な重低音ときらびやかな金物をいとも簡単に両立させている。56,700円とearmoの中では群を抜いて高額だけれど、そのスペックとサウンドクオリティを推し測れば、市場価格の6割程度の激安価格であるから、感服する思いだ。

さて、最も安価なAir1とshake3は、耳型採取代も含めた価格であることを考えると、これでカスタムIEMが手に入るのだから、やはり価格破壊レベル。今まで指をくわえてみていた人も、これなら初のカスタムオーナーになれるのではないか。ダイナミック・ドライバーを搭載したAir1は、低域の量感は申し分ないものの高域がもの足りない。中低域を高評価するか、高域不足を痛烈に批判するかによって、評価は大きく二分するタイプだと思われる。一方、shake3はバランスド・アーマチュアの搭載モデルで、shake1より低域の量感が落ちダイナミックレンジも狭くなるが、やはりコストパフォーマンスは驚異的。解像度の高さはさほど高いわけではないものの、多少低域寄りの耳にやさしいフラット目のバランスで、聞き疲れが全くないタイプだ。

野太くて足腰のしっかりしたサウンドが、earmoの一貫したブランド・サウンドだ。エティモティック・リサーチER-4Sのような細くシャープなサウンドを求めるのであれば、earmoのサウンドはお勧めできないが、ゼンハイザーのイヤホンやモンスターのような往年のダイナミック・サウンドが好みの人であれば、earmoのサウンドはすんなりと受け入れられるのみならず、そのサウンドに大きなインパクトを感じることだろう。

出来るだけ安価に、最高のリスニング環境を提供するというearmoは、プロ向けカスタムを制作してきた多くのカスタムIEMブランドとは、全く違う方向を向いている。音楽は、年齢も立場も関係ない人類共通のエンターテイメントだ。補聴器を作りに出向いたおじいちゃんやおばあちゃんが、かわいいお孫さんへearmoをオーダーしてあげるなんてのも、これからはよく見るシーンになるのかもしれない。

text by BARKS編集長 烏丸

●earmo Air1
25,200円(税込)
低域■■■■□□□高域
繊細□□□■■■□迫力
・密閉ダイナミック型レシーバー
・インピーダンス:16Ω
・音圧感度:95db
・コード長:1.3m(OFC素材)
・プラグ:φ3.5mm24k金メッキ ストレートプラグ
・付属品:クリーニングツール

●earmo shake1
35,700円(税込)
低域□■■■■□□高域
繊細□□■■■□□迫力
・1バランスドアーマチュアドライバー
・インピーダンス:68Ω/1kHz
・音圧感度:138.5db
・コード長:1.3m(OFC素材)
・プラグ:φ3.5mm24k金メッキ ストレートプラグ
・付属品:クリーニングツール

●earmo shake11
46,200円(税込)
低域□■■■■□□高域
繊細□■■■■■□迫力
・2バランスドアーマチュアドライバー 2Way2Unit2Receiver構成
・コード長:1.3m(OFC素材)
・プラグ:φ3.5mm24k金メッキ ストレートプラグ
・付属品:クリーニングツール

●earmo shake112
56,700円(税込)
低域□■■■■■■高域
繊細■■■■■■■迫力
・4バランスドアーマチュアドライバー 3Way3Unit4Receiver構成
・コード長:1.3m(OFC素材)
・プラグ:φ3.5mm24k金メッキ ストレートプラグ
・付属品:クリーニングツール

●earmo shake3
25,200円(税込)
※近日登場

ハーモニー補聴器
〒332-0012 埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル1階
TEL:048-222-7801(代)
FAX:048-222-7801
営業:9:30~18:00
定休日:日曜・祝日
[問]info@earmo.jp

◆ハーモニー補聴器オフィシャルサイト
◆earmoオフィシャルサイト

BARKS編集長 烏丸レビュー(■イヤホン ●ヘッドホン ◆カスタムIEM ◇他)
◆Westone AC2(2012-12-25)
◇Stage93 93SPEC(2012-12-16)
●California Headphone Silverado、Laredo(2012-12-09)
■音茶楽Flat4-楓(2012-12-03)

◆Stage93 Stage 6(2012-11-26)
●GRADO SR60i(2012-11-19)
◇Astell&Kern AK100-32GB-BLK(2012-11-15)
●オーディオテクニカ ATH-WS99(2012-11-10)
■アトミック フロイドPowerJax+Remote(2012-10-29)

◇VORZUGE VorzAMPduo(2012-10-26)
●ファイナルオーディオデザイン heaven VI(2012-10-16)
●beyerdynamic T 90(2012-10-08)
●GRADO GS1000i(2012-09-30)
●SENNHEISER HD 700(2012-09-16)

◆ACS T1 Live!(2012-09-11)
●オーディオテクニカ ATH-AD2000 ATH-AD1000(2012-09-03)
●GRADO RS1i、SR325is、PS500(2012-08-20)
◆FitEar MH335DW(2012-08-15)
●DIESEL VEKTR(2012-08-07)

◆カナルワークスCW-L51 PSTS(2012-07-30)
●Fischer Audio FA-002W(2012-07-25)
●Pioneer SE-MJ591(2012-07-16)
■GRADO iGi(2012-07-12)
●HiFiMAN HM-400(2012-06-26)

●Klipsch Reference One(2012-06-17)
●GRADO PS1000(2012-06-09)
●ULTRASONE edition 8(2012-06-02)
●PHONON SMB-02(2012-05-28)
■音茶楽Flat4-粋(SUI)(2012-05-20)

●<春のヘッドフォン祭2012>、Fischer Audio FA-004(2012-05-13)
◇Hippo Cricri、Go Vibe Martini+、VestAmp+(2012-05-04)
■ファイナルオーディオデザインheaven IV(2012-04-28)
■フィッシャー・オーディオ Jazz (2012-04-22)
●SHURE SRH1840 & SRH1440(2012-04-16)

■FitEar TO GO! 334(2012-04-08)
◆Unique Melody Mage(2012-03-26)
●Takstar PRO 80、HI 2050、TS-671(2012-03-20)
●klipsch Mode M40(2012-03-15)
■Fischer Audio DBA-02 Mk2(2012-03-07)

◆AURISONICS AS-1b(2012-02-27)
■UBIQUO UBQ-ES503、UBQ-ES505、UBQ-ES703(2012-02-21)
◆Heir Audio Heir 3.A(2012-02-15)
■moshi audio Clarus(2012-02-12)
◆Thousand Sound TS842(2012-02-08)

◆Heir Audio Heir 8.A(2012-02-01)
■CRESYN(2012-01-17)
◆Unique Melody Merlin(2012-01-08)
◆カナルワークスCW-L01P(2012-01-03)
■ファイナルオーディオデザイン Adagio(2011-12-31)

◆LEAR LCM-2B(2011-12-26)
●SOUL by Ludacris SL100、150、300(2011-12-23)
●AKG K550(2011-12-20)
■SENNHEISER IE80 & IE60(2011-12-16)
■DUNU(2011-12-14)

◆カナルワークスCW-L10(2011-12-12)
■オーディオテクニカ ATH-CK90PROMK2(2011-12-09)
◆Ultimate Ears UE 5 Pro(2011-12-06)
■REALM IEM856(2011-12-02)
■ファイナルオーディオデザインAdagio III(2011-11-26)

◇Ultimate Ears用交換ケーブルFiiO RC-UE1&オヤイデ電気HPC-UE(2011-11-25)
●Reloop RHP-20(2011-11-22)
■オーディオテクニカ ATH-CK100PRO(2011-11-14)
■SOUL by Ludacris SL99(2011-11-04)
■Fischer Audio Ceramique(2011-10-25)

■SHURE SE535 Special Edition(2011-10-21)
■JVCケンウッドHA-FX40(2011-10-16)
■BauXar EarPhone M(2011-10-10)
■SONOCORE COA-803(2011-10-02)
◆TripleFi 10 ROOTHリモールド(2011-09-25)

■AKG K3003(2011-09-18)
■Atomic Floyd SuperDarts+Remote(2011-09-11)
■Bowers & Wilkins C5(2011-09-06)
■Westone3(2011-09-02)
◆カナルワークスCW-L31(2011-08-26)

◇ORB JADE to go(2011-08-22)
■YAMAHA EPH-100(2011-08-14)
■NW-STUDIO(2011-08-09)
■NW-STUDIO PRO(2011-08-02)
◆FitEar MH334(2011-07-29)

◆ROOTH SE530×8(2011-07-26)
■Westone ES5(2011-07-21)
●SHURE SRH940(2011-07-17)
◆Ultimate Ears 18 Pro(2011-07-15)
■クリエイティブAurvana In-Ear3(2011-07-06)

◆カナルワークス CW-L01(2011-07-01)
■GRADO GR10&GR8(2011-06-25)
◇SAEC(サエク)SHURE SE用ケーブル(2011-06-21)
■フィアトンPS 20&PS 210(2011-06-17)
■ZERO AUDIO ZH-BX500&ZH-BX300(2011-06-11)

■フィリップスSHE8000&SHE9000(2011-06-03)
■アトミック フロイド(2011-05-26)
■モンスター・マイルス・デイビス・トリビュート(2011-05-20)
■SHURE SE215(2011-05-13)
■ファイナルオーディオデザインPiano Forte IX(2011-05-06)

■ラディウス・ドブルベ/ドブルベ・ヌメロドゥ(2011-05-01)
■ローランドRH-PM5(2011-04-23)
■フィリップスSHE9900(2011-04-15)
■JAYS q-JAYS(2011-04-08)
◇フォステクスHP-P1(2011-03-29)

■Klipsch Image X10/X5(2011-03-23)
■ファイナルオーディオデザインheaven(2011-03-11)
■Ultimate Ears TripleFi 10(2011-03-04)
■Westone4(2011-02-24)
■Etymotic Research ER-4S(2011-02-17)

■KOTORI 101(2011-02-04)
■ゼンハイザーIE8(2011-01-31)
■ソニーMDR-EX1000(2011-01-17)
■SHURE SE535(2011-01-13)
■ビクターHA-FXC51(2011-01-12)
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