ミック・ジャガー、映画プロデューサーが語るソフトな拒絶の仕方

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ミック・ジャガーと共にジェイムス・ブラウンの伝記映画を制作しているプロデューサー、ブライアン・グレイザーは、ミック・ジャガーと仕事するのをとても楽しんでいるそうだ。ミック・ジャガーがジェイムス・ブラウンと個人的な付き合いがあったという利点だけでなく、そのソフトな態度にも感銘しているらしい。

◆ミック・ジャガー画像

彼は『Rolling Stone』誌にこう話した。「ミックはジェイムス・ブラウンと交際があり、アーティストとして彼から学んできた。彼ははっきりした意見を持っているが、穏やかなんだ。“嫌だ”とは言わない。ただ、“もう一度考えてみよう”とか“いま決めるのはやめよう”って言い方をするんだ。でも、それは“嫌だ”ってことなんだよ(笑)」

映画は、監督に『The Help(ヘルプ~心がつなぐストーリー~)』のテイト・テイラー、脚本に『Fair Game(フェア・ゲーム)』のジェズ&ジョン=ヘンリー・バターワース兄弟が決まっており、間もなくキャスティングをスタートするという。

Ako Suzuki, London
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