リタ・オラ、何を着るべきと指示されることは断固拒否

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リタ・オラは、所属レコード会社がアーティストのファッション・スタイルに口を出すべきではないと主張している。

◆リタ・オラ画像

ハイストリート・ブランドと高級ブランドをミックスさせたユニークなスタイルで人気のリタらしく、所属レーベルから何を着るべきと指示されることは断固拒否だと主張している。US版エル誌のインタビューでリタは「そんなことって絶対にあってはいけないわ。だって、何を歌えって指示されてるのと一緒じゃない」と話した。

リタは、2012年ドイツ・フランクフルトで開催された<MTVヨーロピアン・ミュージック・アワード>の際に、マルケッサの美しく刺繍が施されたボディスのレッド・ドレスでレッドカーペットに登場しており、マルケッサのデザイナーを務めるジョルジーナ・チャップマンからどのようにしてそのドレスを譲ってもらったのかという経緯も明かしている。「マルケッサのデザイナーのジョルジーナ・チャップマンの所に行って、“ハイ!私はリタよ。はじめまして。あなたのドレスを着たいの”って言ったの。そしたら彼女は“どのドレスのこと?”って聞いてきたわ。マルケッサには1000万着ものドレスがあるんですもの。だから私は“見て。あなたのドレスを携帯の待ち受け画面にしてるくらいなのよ。このレッドのドレスは私が着るべきなの”って答えたわ」
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