LoVendoЯ、ライブハウスツアーで中島卓偉が歌唱指導した新曲「むせび泣く」も披露

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LoVendoЯのライブハウスツアーが4月15日渋谷O-WEST公演を皮切りにスタートした。初日のオフィシャルレポートが届いたので、紹介しよう。

◆<LoVendoЯ LIVE TOUR 2014 SprinteЯ ~Bitter&Sweet~>渋谷O-WEST公演 画像

メンバーが登場するとともに勢いよく始まった曲は、ギター・魚住有希が作曲を手掛けた未発表楽曲「Sweet Tweet」。のっけから会場の高いテンションに合わせるかのような力強い曲で、ボーカル・田中れいなと岡田万里奈が間奏でジャンプをするシーンでは、オーディエンスも待ちに待った気持ちを爆発させるようなジャンプで応えていた。

3曲立て続けにパフォーマンスを繰り広げたところでMC。田中の一声「始まりました~LoVendoЯ初日です! あっという間にこの日が来ましたね。」と言うと、会場からは待ってましたとも言えるような大きなレスポンスがかえって来た。

今回のツアーでは、未発売オリジナル楽曲を7曲も披露しているのがポイントで、4月23日に発売するニューアルバム『不器用』に収録されている「むせび泣く」も披露された。同楽曲はギターの魚住が手掛けたマイナーバラードで、作詞は中島卓偉が手掛けた。実は田中たっての希望で、レコーディングは中島の指導のもとで実施。哀しく切ない歌詞と相まって今までにない田中の泣きのボーカルが完成した楽曲だ。アウトローではツインギターが掛け合いのハモリを成すという珍しい構成で、切ない泣きのギターもさらに楽曲の雰囲気を飾っていた。

ここで一度、魚住以外のLoVendoЯのメンバーはステージを降り、ゲストのBitter&Sweetにバトンタッチ。細い体からは想像できないほど全身を使ったパワフルなピアノさばきの田崎あさひと、ボーカル長谷川萌美のユニット。透明感のある2人のボーカルに力強いギターとドラムが絡み合い、普段とは違ったBitter&Sweetのステージが展開された。

Bitter&Sweetのステージの最後はLoVendoЯも再びステージに登場し、不動の名曲「雨上がりの夜空に」を6人でセッション。オーディエンスも大合唱し、盛り上がりをみせていた。

「今日は久々のツアーだったんで、本当に緊張したんですよ。でも、田中さんの顔を見たらホっとしました。これから3月間突っ走っていきます!」── 岡田万里奈

「今回のツアーはBitter&Sweetの曲でも演奏させてもらっているんですが、とっても難し良いんですよ~。でも、3か月間かけて成長していくツアーだと思っていますので、皆さん応援宜しくお願いします。」── 魚住有希

「皆さんに声援に包まれて帰ってきたんだなって思います。本当にめぐまれています。ありがとうございます。」── 宮澤茉凜

「初日あっという前に過ぎ去ってしまいました。そわそわするね~って言って、始まる前にみんなで話しながら緊張をほぐしてたんですけど、会話をすることでリラックスできたって思った初日でした。今回のツアーは3か月と長いので、気を引き締めて中間地点でも初心を忘れることなく頑張っていきたいと思います!」── 田中れいな

本編最後となった曲「だけどもう一度 それでももう一度」では、ステージ上に岡田が書いた歌詞の大弾幕が運び込まれた。今回初披露ということであったことから、曲の一部を一緒に合唱したいというメンバーの意向から用意されたものだった。即座にメロディーと歌詞に対応するファンと共にメンバーが一体となり、最後は燃焼しきった姿があった。

【 LoVendoЯ LIVE TOUR 2014 SprinteЯ ~Bitter&Sweet~ 】
4月15日(火)TSUTAYA O-WEST(東京)19:30
4月20日(日)HEAVEN’S ROCKさいたま新都心(埼玉)18:30
4月26日(土)長崎DRUM Be-7(長崎)18:00
4月27日(日)福岡DRUM SON(福岡)15:30
5月4日(日)渋谷GARRET(東京)15:00、18:30
5月13日(火)札幌COLONY(北海道)19:00
5月16日(金)OSAKA MUSE(大阪)19:30
5月18日(日)名古屋ボトムライン(愛知)18:30
6月1日(日)柏PALOOZA(千葉)18:30
6月7日(土)渋谷GARRET(東京) 15:00、18:30
6月22日(日)仙台 darwin(宮城) 17:00
6月28日(土)西川口 Hearts(埼玉)18:30
7月5日(土)渋谷GARRET(東京)15:00、18:30
7月19日(土)F.A.D YOKOHAMA(神奈川)18:30


◆BARKSアイドル
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