エリック・クラプトン「新作にジョージ・ハリスンが参加って噂、気に入っている」

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エリック・クラプトンの新作『I Still Do』にAngelo Mysteriosoの名がクレジットされたため、ジョージ・ハリスンがフィーチャーされているとの誤報が流れたが、クラプトンはそれを「素晴らしい」と思ったそうだ。

◆エリック・クラプトン『I Still Do』画像

Angelo Mysteriosoは、ハリスンがかつて使っていたペンネームL’Angelo Misteriosoに酷似しており、誤解が生じたが、クラプトンは「いや、ジョージじゃないよ」と、『Guitar World』誌のインタビューで話した。「その人物は匿名のままでいることを望んでいる。だから、ああいう取り決めにしたんだ。僕ら2人とも最高のアイディアだと思った。多くは教えられない。秘密厳守を誓っているんだ。彼もそうだと思うよ。でも、(このアイディアは)気に入っている」

「ジョージだという噂があるのは耳にした。素晴らしいって思ったよ。だって、みんながあの話について知っているなんて、いいことじゃないか。だから、僕らはよくやっていたんだ。僕はいまでもそうするのが好きだ。僕はときどきあの“angel”であり続けているし、かつてはジョージが、そしていまは誰か別の人物がいる。だから、誰だとは言えないけど、僕はこういった憶測(が広まるの)は好きだ」

Angelo Mysteriosoなる人物は、収録曲の1つ「I Will Be There」でバック・ヴォーカルとギターをプレイしている。先月開かれた日本公演(4月13日日本武道館)で披露されたときには、エド・シーランが参加した。

クラプトンの23枚目のソロ・アルバム『I Still Do』は今週金曜日(5月20日)にリリースされる。

Ako Suzuki
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