WSのジョエル・ホークストラから、喜びのメッセージ

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<ラウドパーク16>で見事なヘッドライナーを務めたホワイトスネイクのジョエル・ホークストラから、BARKS読者にビデオメッセージが届いたので、ここにご紹介しよう。

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私にとってラウドパークでプレイできたことは光栄だった。ラウドパークに参加したのは実際初めてだったんだけど、ホワイトスネイクのような素晴らしいバンドでヘッドライナーとして参加できてとても嬉しかった。また私のアルバムにも参加している友達のジェフ・スコット・ソートやシンフォニー・エックスのラッセル・アレン達にもここで再会できて、凄く楽しかったし嬉しかった。日本のファンは素晴らしく、皆本当によく曲を知っていて感謝しているよ。今回で4度目の来日になるんだけど、過去2回はナイト・レンジャーで、そして今回を含めた2回はホワイトスネイクで来ることができた。多くの人と知り合うことができたし、将来もまた戻ってこれたらと願っているよ。

──デイヴィッド・カヴァデールについて

彼と仕事するのは本当に素晴らしいことだよ。去年のツアーも今年のツアーでも、彼はもの凄くポジティブなんだ。ツアー中の会話は楽しくていつも笑っているよ。冗談もたくさん言うし、すごくハッピーなバンドの一員として楽しい時間を過ごしている。これからもずっと続くといいと思っている。

──ソロプロジェクトのジョエル・ホークストラズ13について

今後のレコーティングに関しては、またジョエル・ホークストラズ13のアルバムは作りたいけれど、マイケル・スウィートとも一緒にフルプロジェクトをやろうという話をしているんだ。マイケルとも仲良くて、僕は彼の才能を尊敬しているんだ。

──今後のホワイトスネイクについて

おそらく来年、デイヴは、またアルバム制作に取り組むと思う。彼はアルバム制作をやりたがっているし、実際まだ少しではあるけど一緒にクリエイティヴな仕事をsしていて、曲もいくつか書いているからね。デイヴと一緒にやる仕事はどんなことも凄く光栄なことだと思っているよ。

──今後のスケジュールは?

来年2月に行われる<モンスターズ・オブ・ロック・クルーズ>で、ジョエル・ホークストラズ13としてプレイしようと準備している。今からとっても楽しみだね。フロンティアレコードのセラフィノとニューアルバムについて話し合ったんだけど、今はその時期ではないかな、ということになっている。もちろん、いつかはやりたいとは思っているけどね。このホワイトスネイクのグレイテスト・ヒッツ・ツアーが終わったら、アメリカに帰国してトランス・シベリアン・オーケストラのツアーが始まるんだ。それはとてもエキサイトしているし、一員として参加するのが楽しみだね。来年は、2月の<モンスターズ・オブ・ロック・クルーズ>にジョエル・ホークストラズ13として参加するよ。3月には<ロックンロール・ファンタジー・キャンプ>で、ギターを教えたりカウンセリングを行うんだけど、このイベントにはディープ・パープルのイアン・ペイスやスティーヴ・モーズ、グレン・ヒューズも参加するんだ。楽しみだよね。

──日本のファンへメッセージ

4回も日本に来れて凄く光栄だと思っている。多くのファンとも知り合いになれたし、みんな僕の友人だ。日本をとても尊敬しているし、君たちはすごく知識のあるファンだと思っている。とても尊敬してくれているし、その尊敬の念に応えられるようにしたいと思っているよ。また再会できることを楽しみにしているよ。


文:Sayaka Shiomi
映像・写真:ワードレコーズ
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