セバスチャン・バックが土曜日(11月26日)NYで開いた公演に、元スキッド・ロウのドラマー、ロブ・アフューソがゲスト出演した。

◆セバスチャン・バック画像

彼らは、スキッド・ロウのセルフ・タイトルのデビュー・アルバム(1989年)に収録された「Rattlesnake Shake」をプレイしたという。セバスチャンは曲を始める前に、こうアフューソを紹介したそうだ。「知ってるだろうが、スキッド・ロウにいたと言う連中はたくさんいる。彼らの99%はクソだ。スキッド・ロウは5人だけだ。ほかの奴らはまがい物だ。彼はスキッド・ロウのドラマー、ロブ・アフューソだ。俺の名前はセバスチャン・ファッキン・バックだ。あれらのアルバムのシンガーだ」

アフューソは最近、クラシック・ラインナップでのスキッド・ロウの再結成を望んでおり、「俺は4人と仲がよく、彼らの関係が修復するよう最善を尽くしている」が、「彼らには彼らの言い分があり…、決してないとは言わないが…」と、現時点で実現するのは難しいとほのめかしていた。

スキッド・ロウは、1年ほど前にトニー・ハーネルが脱退。以降、ライブにはZP Theartが参加しているが、彼が正式メンバーとは発表されていない。セバスチャンはハーネルが脱退した際、「スキッド・ロウと和解したい」と話していた。

Ako Suzuki