DYGL、1stフルALをストロークスのアルバート・ハモンドJrがプロデュース

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4ピースバンドDYGLが、結成5年目にして遂に1st Full Album『Say Goodbye to Memory Den』をリリースすることが明らかになった。

◆DYGL 画像

日米を行き来しながら、2016年5月にデビューEP『Don't Know Where It Is』を、12月に7inch『Waste of Time』をリリースするなど精力的な活動を見せてきたDYGL。

その最新作は、The Strokesのギタリストでありソロ・アーティストとしても活動するAlbert Hammond Jr.、そしてThe Strokesの『Angles』以降の作品にプロデューサーとして関わるGus Obergの2人が全曲のプロデュースを務め、NYにて制作された。もともとのバンドが持つエネルギッシュな魅力はそのままに、これまで以上により音質はブラッシュアップ。サウンドの輪郭も明確になり、無駄な音が削ぎ落されたことで、純度の高いロック・ミュージックが詰まったアルバムとなった。








The Beatles、The Kinks、The Velvet Underground、The Stone Roses、The La's、The Strokes、The View、Arctic Monkeysなど、ロック史に連なる数多のバンドの面影を纏いながら、その何者でもないタイムレスな響きをDYGLは持つ。彼らの音楽が放つのは、時代や歴史を超えても存在する若さが持つ普遍的なエモーションであり、ロック・ミュージックの根本にある「喜び」と「興奮」の衝動を思い出させてくれるのだ。そして、あえてシンプルに聴こえるよう考え抜かれたソングライティングも、大きな魅力である。

アルバムの試聴が、バンドのオフィシャルサイトで本日1月27日より3日間にわたり行われている。ぜひチェックして欲しい。

■1/27(金) 12:00~1/29(日) 12:00
http://dayglotheband.com/

なおDYGLは、2017年2月18日に渋谷WWWXにて、既にイギリスではBeck、Jamie T、King Kruleに続く才能として大きな注目を集めているNiall Galvinのソロ・プロジェクト“Only Real”と2マンライヴを開催する。かねてより親交のあった2組による共演が実現する一夜を、ファンは楽しんで欲しい。





【DYGL(デイグロー) プロフィール​】

2012年結成、Nobuki Akiyama(Vo,Gt)、Yosuke Shimonaka(Gt.)、Yotaro Kachi(Ba.)、Kohei Kamoto(Dr.)の4人組バンド。2015年に『EP #1』をカセット、ネット・フォーマットでリリースを行い、同年秋に渡米。アメリカ滞在中、LAの注目レーベル“Lolipop Records”のスタジオでレコーディングを行い、初の全国流通盤EP『Don’t Know Where It Is』を2016年5月にリリース。同年夏、全国ツアーを成功させたバンドは、12月に7inchレコード『Waste of Time』をリリース。2017年4月には待望となる1st Album『Say Goodbye to Memory Den』をリリースする。

アルバム『Say Goodbye to Memory Den』

2017年4月19日(水)発売
HEC-002 ¥2,500(税込)
発売元:Hard Enough
販売元:ULTRA-VYBE

<トラックリスト>
1. Come Together
2. Crazy
3. Let It Sway
4. Take It Away
5. Thousand Miles
6. Boys On TV
7. Don't Know Where It Is
8. Let It Out
9. Feel the Way
10. All I Want
11. Happy Life
12. A Matter of Time
13. Waste of Time
14. I've Got to Say It's True

<“DYGL x Only Real”>

2017年2月18日(土) Shibuya WWW X
open18:30/start 19:30
チケット料金:¥4,000(前売/1ドリンク別)
問合わせ:SMASH(03-3444-6751/smash-jpn.com/smash-mobile.com)

◆DYGL オフィシャルサイト
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