ジョニー・マーのシグネイチャーモデル「Johnny Marr Jaguar」に数量限定のLake Placid Blueカラー登場

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ザ・スミスの中心メンバーとして知られるジョニー・マーのシグネイチャーモデル「Johnny Marr Jaguar」の新しいラインナップとして、Lake Placid Blueカラーのモデルが数量限定で登場。フェンダーが2018 Summer NAMMで発表した新作がいよいよ販売開始となった。


ジョニー・マーは60年代のヴィンテージカラーギターのコレクターで、これまでにも彼がユニークなカラーのギターでステージに立つと多くの問い合わせがくるほどギターファンの間で絶大な影響力を持っている。フェンダーの開発最高責任者であるジャスティン・ノーベルに「過去発売され、最も成功したアーティストシグネイチャーモデルの一つ」と言わしめた「Johnny Marr Jaguar」は、ジョニー・マーが愛用するモディファイされた「1965 Jaguar」をベースに作られている。

今回は2018年に発売されたジョニー・マーの新作「Call The Comet(コール・ザ・コメット)」のために、2012年に発売されていた「Johnny Marr Jaguar」を、Lake Placid Blueで蘇らせた。Lake Placid Blueはフェンダーカスタムカラーの中でも60年代の代表的なヴィンテージカラーで、穏やかにきらめく湖畔をイメージした美しいブルーが特徴だ。

搭載されているデュアルカスタムワウンドのBare Knuckle Johnny Marr Single-coil Pickupsは、切れ味のより濃密なトーンを生み出し、4ポジションのスイッチング、より厚みのあるトーンと高い出力を誇るデュアルアッパーホーンスライドスイッチ、ヴィンテージスタイルの22フレットを備えた7.25インチのローズウッド指板を採用している。


本人のモデル同様、Jaguarブリッジには、Mustangサドル、クロームカバー、安定性を増すナイロンポストインサートを採用し、激しいトレモロの使用時にもチューニングが狂いにくくなっている。“背が高め” のトレモロアームとナイロンスリーブインサートを使ったヴィンテージスタイルのフローティングトレモロテイルピースは、どのポジションでも安定したアームの位置をキープする。





製品情報

◆Johnny Marr Jaguar
仕様:Rosewood Fingerboard, Lake Placid Blue
価格:245,000円(税別)
発売日:2018年9月27日

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