手軽にスタジオ品質のレコーディングができるアナログ・コンプ内蔵USBマイク「HyperMiC」

twitterツイート

プロフェッショナル・クオリティのレコーディング環境を、かつてないほどの手軽さで実現するUSBマイクロフォン「HyperMiC」がApogeeより登場。2月20日に発売される。

Apogee「HypeMiC」は、スタジオ・クオリティのアナログ・コンプレッションを手軽に加えることができるUSBマイクロフォン。ボーカル、ナレーション、ポッドキャストからパーカッション、各種の楽器……。どんなレコーディング素材でも、「HypeMiC」とiPhoneやコンピューターがあれば、インスピレーションを感じた場所がスタジオに。鮮烈でハイクオリティなサウンドを、レコーディングに取り入れることができる。


▲iPhoneと組み合わせれば気軽に持ち出せるレコーディング環境に。


▲パソコンと組み合わせて本格的なデスクトップ・スタジオの構築にも。

124mmのコンパクトなボディにマイク、アナログ・コンプレッサー、プリアンプ、AD/DAコンバーターを集約。iOS、Mac、Windowsに対応し、PureDIGITAL接続による最大24bit/96kHzのレコーディングが可能だ。マイク部には高品位カーディオイド・コンデンサー・マイクカプセルを採用。Blend機能搭載のヘッドフォン出力によるゼロ・レイテンシー・モニタリングも実現している。


▲丸いボタンでコンプの設定、3つのLEDランプで設定が確認できる。横長のボタンはヘッドホン出力のブレンドコントロール。底面にはUSBポートと3.5mmヘッドホンジャックを配置。

デスクトップ三脚、マイクロフォンスタンド・アダプター、ポップフィルター、専用ケースと付属品も充実。ケーブルはMicroUSB to USB-C、MicroUSB to USB-A、Micro B-to-Lightningの3種が付属する。

製品情報

<おもな仕様>
入力方式:マイクロUSB
接続方式:Lightning, USB (Type-C), USB (Type-A)
外形寸法:124×38×38(長さ×幅×高さ)mm
重量:0.45 lbs (0.20kg)
AD変換・マイクプリ:最大SPL 130dB(1% THD @ 1kHz)、感度 -36dBfs(94dB SPL. 1kHz)、ノイズレベル -108dBfs(A)@ 0dBゲイン、最大ゲイン(プリアンプ)46 dB

◆HyperMiC
価格:40,000円(税別)
発売日:2019年2月20日
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報