ボン・ジョヴィ、バイオグラフィ映画制作に興味なし「もうやり尽くされた」

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ジョン・ボン・ジョヴィは、クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を楽しんだが、ボン・ジョヴィのバイオグラフィ映画の制作には興味ないそうだ。ミュージシャン関連の映画は「もうやり尽くされた」と感じている。

◆ボン・ジョヴィ画像

ジョンは、先月終わり、自身のクルーズ・フェスティバル<Runaway To Paradise With Jon Bon Jovi>で行なったQ&Aセッションで、こう話したという。「『ボヘミアン・ラプソディ』、大好きだったよ。気に入った。(ザ・ビートルズが存在しない世界に迷い込んだ)『Yesterday』も好きだった。あれは、音楽というテーマは同じでも、まったく違う捉え方してるって思った。でも、僕はこのジャンルはやり尽くされたって思う。同じ理由で、ボン・ジョヴィはブロードウェイ・ジュークボックス・ミュージカルもやらない。もう終わってるよ」

「『ボヘミアン』のアイディアはいいと思うし、(エルトン・ジョンの)『Rocketman』も違ってた。『Yesterday』は完全に違う。(ブルース・スプリングスティーンの大ファンを主人公に80年代の音楽シーンを描いた)『Blinded By The Light』はまだ見てないんだ。僕らの音楽をどう使ったのか、興味ある。でも、もう十分だ」

そして、自分を演じる役者は誰がいいかとの質問は「アンジェリーナ・ジョリー」と受け流した。

彼はこのクルーズ・フェスティバルで、ボン・ジョヴィの新作のタイトルが『Bon Jovi: 2020』であることも明かしていた。

Ako Suzuki
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