ジェイムズ・ヘットフィールド出演映画の監督「巡査はジェイムズのぽっちゃり版だと思った」

ツイート

メタリカのフロントマン、ジェイムズ・ヘットフィールドが出演する映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』が、『テッド・バンディ』の邦題で12月20日(金)に日本公開される。

◆『テッド・バンディ』画像

『テッド・バンディ』は、1970年代にアメリカを震撼させた連続殺人犯テッド・バンディの姿を、長年の恋人の視点を通した“善人”としての顔と共に描いた作品。バンディ役のザック・エフロンをはじめ、リリー・コリンズ、ジョン・マルコヴィッチらが出演している。監督を務めたのは、Netflixオリジナル作品『殺人鬼との対談: テッド・バンディの場合』(2019年)やメタリカのドキュメンタリー『メタリカ:真実の瞬間』(2004年)も手掛けたジョー・バリンジャーだ。


ヘットフィールドは本作で、バンディの逮捕劇におけるキーパーソンのひとりとなったユタ州のハイウェイパトロール警官、ボブ・ヘイワード役を演じた。バリンジャー監督は、ジェイムズの起用理由について「ボブ・ヘイワード巡査本人の写真を初めて見た時、“ジェイムズ・ヘットフィールドのぽっちゃり版だな”と思ったんだ」と明かし、「数年前に“役者はどう?”と聞いたら、興味はあるけど挑戦したことはないと言っていたんだ。だから早速、彼に電話をして映画に出ないかと尋ねたら、すぐに話に乗ってきてくれた。それほど大きくない役だから撮影は2~3日で済むし、このくらいの役なら挑戦できると思ったらしい。すばらしい演技を見せてくれたし、メタリカのリードボーカルが撮影現場にいるというだけで、みんなも興奮ぎみだったよ」と語っている。

『テッド・バンディ』

2019年12月20日(金)より、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー
原作:エリザベス・クレプファー『The Phantom Prince: My Life With Ted Bundy』
脚本:マイケル・ワーウィー 監督 ジョー・バリンジャー
出演:ザック・エフロン リリー・コリンズ カヤ・スコデラーリオ ジェフリー・ドノヴァン アンジェラ・サラフィアン ディラン・ベイカー ブライアン・ジェラティ ジム・パーソンズ/ジョン・マルコヴィッチ
原題:Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile
提供:ファントム・フィルム ポニーキャニオン 配給:ファントム・フィルム R15+ (C)2018 Wicked Nevada,LLC

この記事をツイート

この記事の関連情報