デフ・レパード「俺らはノンストップ。ロックダウン中に何かやる可能性はある」

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Photo by Kevin Nixon

アイルランドにある家でステイホーム中のデフ・レパードのジョー・エリオット(Vo)は、いま「いつもは取り掛かる時間がないことに取り掛かっている」そうで、それとは別に、バンドがニュー・アルバムの制作を始める可能性もあるという。

彼は、英国の新聞『Daily Express』からデフ・レパードのニュー・アルバムについて問われるとこう話した。「いつだって可能だよ。このバンドの特徴の1つは、ノンストップで働き続けてるとこだ。表舞台に立っていないときでさえね。俺らは常に何かをしている。いつも曲を作っていて、新しいアイディアについてお互い連絡を取り合っている」

「ロックダウン中、何かが起きる可能性はかなり高いよ。まだ何も決めてないけどね。この状況がどうなるか、見てみないと」

エリオットはいま、新作だけでなく昔の曲にも注目しているそうだ。「棚上げされ埃にまみれた昔の曲がいっぱいあるんだ。いま、埃をはらおうとしてるとこだ。“これを片付けるときが来たぞ”と言ってる。だから、いろんなことやってるわけだ。新曲だったり、昔の曲の整理だったり」

デフ・レパードは6月中旬から予定していたモトリー・クルーとの北米ツアーが来年に延期となり、約3ヶ月、何かに取り掛かる時間ができた。整理し始めるという昔の曲は今後リリースされる可能性もあるだろう。

Ako Suzuki
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