メタリカ「世界と分かち合いたい曲がいっぱいある」

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Photo by Anton Corbijn

ロックダウン中、メタリカのメンバーはリモートで曲のアイディアを交換していたそうだが、ラーズ・ウルリッヒ(Ds)によると、その過程で「世界と分かち合いたい曲がいっぱい」誕生しており、ニュー・アルバムの制作が開始できる日が来るのを楽しみにしているという。

ウルリッヒは、Apple Musicの番組でこう話した。「俺ら、ノリノリの2週間(ドライブインで上映したコンサート映画のリハーサル等)を過ごし、再会を満喫し、次は何だって話をしてる。次を楽しみにしているんだ。この夏の数ヶ月、Zoomや他のテクノロジーを通じ、リフやアイディア、クリエイティブな意見をやり取りしてた。実際に取り掛かるのを楽しみにしてる。世界と分かち合いたい曲がいっぱいあるんだ。あとは実際やってみるだけだ。できるだけ早くやれるようにってとこだ」

「俺らは、ファン、メタリカ・ファミリーと繋がることができる方法を見出そうとしている。このダークな5ヶ月にもポジティブな面はある。自分が何を知っているのか、何に慣れてしまっていたのか、再考させられた」

フロントマンのジェイムズ・ヘットフィールドも最近、ロックダウン中に「山ほど曲を作った」と話していた。

ウルリッヒはまた、別のインタビューで、2021年公開予定のディズニー映画『ジャングル・クルーズ』のためにメタリカが「Nothing Else Matters」のオーケストラ・ヴァージョンを制作することを明かしている。

Ako Suzuki
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