ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン、最後の瞬間に父エドワードを抱擁

ツイート

エドワード・ヴァン・ヘイレンの1人目の妻で、ウルフギャングの母ヴァレリーさんが、エドワードを追悼し、息子と共に最期の瞬間に立ち会ったことを伝えた。

◆エドワード・ヴァン・ヘイレン画像

「40年前、あなたに出会い私の人生は永遠に変わった。あなたは、私の人生における真なる唯一の光、私たちの息子ウルフギャングを私に与えてくれた。肺がんの困難な治療中ずっと、あなたは素晴らしい精神とあのいたずらっ子のような笑顔を保ち続けた。あなたの最後の瞬間、ウルフィと私はあなたを抱きしめることができ、とても嬉しく思っている。来世で会いましょう、愛しい人」



エドワードの訃報をいち早く伝えた米エンターテインメント・ニュース・サイトTMZは、エドワードはサンタモニカにある病院で、妻Janieさん、一人息子のウルフギャング、ヴァレリーさん、そして兄アレックスに囲まれる中、息を引き取ったと報じていた。同サイトによると、その前の3日間で急に容態が悪化、肺がんが脳やほかの臓器に転移していたという。

ギター・レジェンドはまだ65歳だった。

Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報