スティーヴ・ペリー「D・L・ロス脱退後、エディ・ヴァン・ヘイレンからジャムに誘われた」

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(C) Myriam Santos

スティーヴ・ペリーが、今月6日に65歳で亡くなったエドワード・ヴァン・ヘイレンを偲び、『Rolling Stone』誌に電話を入れ、彼との思い出を語り、敬意を表した。

その中で、ペリーは「これは誰も知らないと思うけど」と、1985年にデイヴィッド・リー・ロスがヴァン・ヘイレンを脱退したとき、エドワードからジャムしようと誘われたとの逸話を明かした。

エドワードにどんな意図があったのかは不明だが、「エディから、こっちに来て、一緒にジャムすべきだって言われたんだ」という。「すごく光栄だって思った。僕はエディが持って生まれた才能に畏怖の念を抱いていたからね。彼はそう生まれついた。ものすごくやりたいって思った。僕ら、音楽的にどれほど素晴らしいことになるか話してたんだ。サミー(・ヘイガー)の前のことだ」

しかし、実現しなかったという。ペリーは、やりたいと思う一方で、こんな疑問も浮かんだそうだ。「唯一の問題は、“僕の声でデイヴィッド・リー・ロス時代を代弁できるのか? それに相応しいのは自分なのか、わからない”って思いを抱いたとこだ。そうしている間に、彼らはサミーを迎えた。彼はパーフェクトだった」

ペリーは1978年に参加した彼にとって初となるジャーニーのツアーで、オープニング・アクトを務めたヴァン・ヘイレンと出会ったという。

Ako Suzuki
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