ジ・エンド・マシーン、ワイルド・ミック・ブラウンの弟が参加し新作リリース

ツイート

ドッケンのクラシック・ラインナップの3人──ジョージ・リンチ(G)、ジェフ・ピルソン(B)、ワイルド・ミック・ブラウン(Ds)とウォレント/元リンチ・モブのロバート・メイソン(Vo)が約3年前に結成したジ・エンド・マシーンが、4月にセカンド・アルバム『Phase2』をリリースする。

◆『Phase2』画像

レコード会社Frontiers Music srlによると、リタイアしたミック・ブラウンに代わり、彼の弟スティーヴがドラムをプレイしたという。

2年ぶりとなる新作には、「The Rising」「Blood And Money」「We Walk Alone」「Dark Divide」「Crack The Sky」「Prison Or Paradise」「Plastic Heroes」「Scars」「Shine Your Light」「Devil's Playground」「Born Of Fire」「Destiny」の12曲が収録され、4月9日にリリースされる。

さらなる詳細およびファースト・シングルを2月終わりに発表するという。



ジョージ・リンチは昨年9月、ジ・エンド・マシーンのセカンド・アルバムに取り掛かっていることを明かし、「俺ら、“ワイルド”ミック・ブラウンのブラザー、“マイルド”スティーヴ・ブラウンを連れ出すつもりだ(笑)。知ってのとおり、ミックはリタイアしたからね。スティーヴは素晴らしいよ。若くて、“ワイルド”ミックと同じ個性を持ち、演奏も同じスタイルだ! (ミックの)ブラザーみたいにプレイする(笑)! 素晴らしいよ!」と話していた。

Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報