キングス・オブ・レオン、観客の中にM・ジャガーを見つけ、いつもより腰を振る

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キングス・オブ・レオンのフロントマン、ケイレブ・フォロウィルは、観客の中にミック・ジャガーがいるのに気づき、“ムーブス・ライク・ジャガー”を実践してみたそうだ。

ジャガーは2004年、キングス・オブ・レオンがセカンド・アルバム『Aha Shake Heartbreak』をプロモートし開催したツアーのロンドン(ブリクストン・アカデミー)公演を観に訪れたという。

ケイレブはパフォーマンス中にジャガーを見つけ、仰天したとBBCのインタビューで語った。「上階にいくつか空席があったから、気が散ってたんだ。そしたら、いつの間にかミックが座ってて、バルコニーを叩きながら踊ってた。俺ら、顔を見合わせ、“なんてこった。現実とは思えない”ってなったよ。俺はいつもよりちょっと腰を振り始めた。ああ、やったことなかった踊りを見せたよ」

キングス・オブ・レオンは本国アメリカより早く英国で人気に火が付き、ファースト『Youth & Young Manhood』(2003年)、セカンド『Aha Shake Heartbreak』とも全英チャートで3位をマークし、サード『Because Of The Times』で1位を獲得した。アメリカではファーストが113位、セカンドが55位、サードが25位。7枚目のスタジオ・アルバム『WALLS』で初めて全米1位に輝いた。

彼らはその全米・全英で1位を獲得した『WALLS』に続く、4年半ぶりの新作『When You See Yourself』を先週金曜日(3月5日)にリリースした。

Ako Suzuki
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