エリック・グロンウォール、オーディション番組で「18 And Life」を歌った13年後にスキッド・ロウのシンガーに

ツイート

スキッド・ロウに新ヴォーカリストとして加入したエリック・グロンウォールは、2009年、21歳のとき本国スウェーデンのオーディション番組『Swedish Idol』に出演し、スキッド・ロウの「18 And Life」を歌い、審査員たちから称賛されていたそうだ。

◆関連動画

グロンウォールはその2年前にも同オーディションに挑戦しており、2度目の参加となった2009年は「18 And Life」やキッスの「Shout It Out Loud」、アイアン・メイデンの「Run To The Hills」、クイーンの「The Show Must Go On」などを歌い、見事、優勝した。

今週、グロンウォールがゲスト出演したスウェーデンの番組『Nyhetsmorgon』にて、『Swedish Idol』で「18 And Life」を歌う彼の初々しい姿が公開された。

グロンウォールは『Swedish Idol』で優勝後、ソロ・デビューし、2010年にハード・ロック・バンドH.E.A.T.に加入。そして今年、長年大ファンだったスキッド・ロウのシンガーに任命された。

グロンウォールはスキッド・ロウへの加入が発表された直後、SiriusXMのインタビューで「俺はスキッド・ロウを聴いて育った」「セバスチャン(・バック)の声が、俺が歌い始めた理由の1つだ。それで、『Idol』に出場できることになったとき、“18 And Life”を歌ったんだ」「この曲は俺にキャリアを与えてくれた曲になった」と話していた。



Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報