メタリカのJ・ヘットフィールド、彼の演奏スタイルに影響を与えたギタリスト2人を挙げる

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Photo by Anton Corbijn

メタリカのフロントマン、ジェイムズ・ヘットフィールドが、自身の演奏スタイルを形成するのに影響を与えた2人のギタリストの名を挙げた。

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ヘットフィールドは、アーニーボールから発売されたシグネチャー・ストリングス“Papa Het's Hardwired Master Core Guitar Strings”をプロモートする映像の中で、こう語った。「俺の演奏は、ちょっと野蛮人っぽいな。俺はいつもリフに興味がある。それが曲の基盤だ。トニー・アイオミは、彼のリフで曲を支配している。そのほかのこと全てが彼に合流するわけだ、ジョニー・ラモーンはダウンピッキングが多い。高速のダウンピッキングだ。それが、俺のスタイルを発展させる助けとなった。当時のパンク・ロックとヘヴィ・ロックのコンビネーションが、メロディを伴うダウンピッキング・スタイルになったわけだ」

ヘットフィールドはまた、「AC/DCやジューダス・プリーストのようなバンドを知り、それからブリティッシュ・ヘヴィ・メタルの波が到来した。アイアン・メイデン、モーターヘッドだ。それに、ブラック・サバスは間違いなく、俺に影響を与えたバンドNo.1だ」とも話した。

ヘットフィールドのシグネチャー・ストリングス“Papa Het's Hardwired Master Core Guitar Strings”は、今週、世界各地のアーニーボール取扱店で販売開始されたという。




Ako Suzuki
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