イン・シンク、デスティニーズ・チャイルドら、グラミー賞授賞式でのライヴ・アクトに決定

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1月29日(月)、NARASのCEO、Michael Greeneが第43回Grammy Awards授賞式でのライヴ・アクトの追加発表を行ない、'N SyncDestiny's Child、Dolly Parton、Brad Paisleyの名が挙げられた。彼らは、すでに発表されているMadonnaU2とともに授賞式でライヴを披露することになる。また、賞のプレゼンターとしてErykah Badu、Ray Romano、Carlos Santanaの名も発表された。プレゼンターの追加発表も近日中に行なわれる予定。

今回、ライヴ・アクトとして発表されたアーティストたちのノミネート状況は次の通り。'N Syncは“Bye Bye Bye”でRecord of the Year(年間最優秀レコード)、Best Pop Performance by Duo or Group with Vocal(ヴォーカル・デュオまたはグループによるベスト・ポップ・パフォーマンス)とアルバム『No Strings Attached』でBest Pop Album(ベスト・ポップ・アルバム)。Destiny's Childは“Say My Name”でSong of the Year(年間最優秀ソング)、Record of the Year(年間最優秀レコード)、Best R&B Song(ベストR&Bソング)など計5部門でノミネート。Partonは“Travellin' Party”でのBest Female Country Vocal Performance(ベスト女性カントリー・ヴォーカル・パフォーマンス)とアルバム『The Grass Is Blue』でBest Bluegrass Album(ベスト・ブルーグラス・アルバム)の2部門で。PaisleyはBest New Artist(ベスト新人)にノミネートされており、授賞式ではPartonとデュエットを披露する予定。

第43回Grammy Awards授賞式は2月21日(水)、ロサンゼルスのStaple Centerで午後8時から11時まで(米東部標準時)行なわれ、その模様はCBSテレビで生中継される。

Jason Gelman、ニューヨーク
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