D12がチャートトップ。ルーサー・ヴァンドロス、シスコ、STPが初登場ランクイン

ツイート
Eminemがメンバーのデトロイトのラップ・グループ、D12のデビューアルバム『Devil's Night』が発売1週目で37万1000枚の売上を記録し、今週のBillboard 200アルバム・チャート(7月7日付)でナンバーワンに輝いた。Staindの『Break The Cycle』は約18万9000枚の売上で2位をキープ。前週のトップ、Blink 182の『Take Off Your Pants & Jacket』は16万5000枚以上の売上ながら3位へダウン。

4位はDestiny's Childの『Survivor』、5位はサウンドトラックの『Moulin Rouge』。6位にはLuther Vandrossの新アルバム『Luther Vandross』が13万5386枚の売上で登場。有名R&Bシンガー、Vandrossにとって初登場では過去最高位である。

Dru HillのメンバーでR&Bシンガー、Sisqoの2ndアルバム『Return Of Dragon』は売上12万3000枚以上で7位に初登場。St. Lunaticsの『Free City』は8位へダウン。9位はやはりチャート初登場のStone Temple Pilotsの新アルバム『Shangri-La Dee Da』で、発売第1週目で9万8000枚以上の売上を記録している。ラップ/ロックの311の6枚目のアルバム『From Chaos』は8万2000枚以上の売上で初登場10位。

その他の気になる初登場は、Ray Jの『This Ain't A Game』が21位、Mandy Mooreの『Mandy Moore』が35位、Gorillazの『Gorillaz』が39位、Tyrese Gibson主演、John Singleton監督の新作映画のサウンドトラック『Baby Boy』が47位となっている。

Jason Gelman, New York LAUNCH.com
この記事をツイート

この記事の関連情報