エミネム、マライア・キャリー、ジェイZらが“2003年音楽収益ランキング50位”でトップ10に選ばれる

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EminemMariah CareyJay-Zらが『Rolling Stone』誌の“Rock's 50 Richest 2003”でトップ10に入った。ランキングは1位がPaul McCartneyで、続いて2位がRolling Stones、3位がDave Matthews Bandとなっている。

Eminemは5位で、純利益は約2890万ドル。これらの収益はツアーと大成功を収めたアルバム『The Eminem Show』、彼のレーベルShady Records――同レーベルからリリースされた『8 Mile』のサウンドトラックは4回のプラチナを獲得している――そして映画『8 Mile』の出演料から得たもの。

Mariah Careyは2330万ドルで8位。Careyの収益は'02年1月のVirgin Recordsの契約解除金300万ドルから生じている。彼女は新たに1500万ドルでIsland Def Jamと契約を結び、ニューアルバム『Charmbracelet』をリリースした。

Jay-Zは8位で、純利益は約2270万ドル。ラッパーで企業家でもあるJay-Zは、将来的なアーティスト印税として1500万ドルの前金と、彼のファッション会社Rocawearの売り上げから3分の1を受け取っている。

トップ50に入った主なアーティストはほかに、Jennifer Lopez(26位:1220万ドル)、Brian "Baby" Williams(28位:1180万ドル)、Dr. Dre(29位:1060万ドル)、Neptunes(35位:890万ドル)、Nelly(48位:660万ドル)ら。

Yves Erwin Salomon, NY (C)LAUNCH.com
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