ザ・ダークネス、大学でロックの講義?

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『The Sun』紙によると、ザ・ダークネスのフロントマン、ジャスティン・ホーキンスが母校の大学でロックの講義を行なうかもしれないという。彼はまた、大学内に自分の名を付けたスタジオをも設けたいと考えている。

ホーキンスは、ハダーズフィールド技術大学で音楽工学を専攻。卒業する際、酒の席で「有名になったらジャスティン・ホーキンス・スタジオを作る」と大学の講師と約束していたという。

彼の恩師、リック・コッカーはこのように『The Sun』紙に語っている。「2週間前、ジャスティンが電話してきた。彼は開口一番、こう言ったよ。“ジャスティン・ホーキンス・スタジオについて話し合いたいんじゃないかと思ってさ” 卒業するとき、ビールを飲みながら話していたことを覚えていたんだな。彼が有名で金持ちになったら、彼の名前を取ったスタジオを作ろうって話してたんだ」

コッカーはこのとき、大学で1年に何回か講義してくれないかとホーキンスに提案したという。「実現したら素晴らしいことになるよ。彼は、学生のころからキャッチーでつい口ずさみたくなるような曲を書いていたからね」学生は、キャット・スーツをはじめとするザ・ダークネス流ロックの美学を学ぶことになるのだろうか。

バンドは、先週のブリット・アワーズで3部門を受賞。またもや英国内でザ・ダークネス旋風を巻き起こしている。

Ako Suzuki, London
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