サム41のデリックが映画初出演

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サム41のデリック・ウィブリー(Vo)が映画に出演することになった。9月5日付のCalgary Sunなどが伝えている。

彼が出演するのは新作ラヴコメディ『Dirty Love』。同紙が伝えたところによれば、映画の内容は「現代のシンデレラ物語」で、主人公のレベッカが「本当の愛を求めて奇想天外な旅をする」というもの。主演は『最終絶叫計画』('01年)に出演しているカーメン・エレクトラと、コメディ映画『神さまお願い!』(2001年)などに出演しているジェニー・マッカーシー。マッカーシーは今回、脚本も担当している。ウェブリーはエレクトラの相手役、トニーを演じる。彼が映画に出演するのはもちろん初めて。また、他のバンドメンバーも出演を予定しているとのことで、サム41と俳優たちの破天荒なおバカぶりが期待できそう。

映画『Dirty Love』は来週から撮影が開始され、'05年夏頃に公開される予定。

T.Kimura
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