クレイ・エイケン、ユニセフ大使に任命される

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米人気番組『American Idol』出身のクレイ・エイケンがユニセフ大使になった。博愛と社会活動で知られる彼だが、今回、大使に任命されたことで子供たちのための教育に世界的な貢献をする予定だ。ユニセフ全米基金の代表はエイケンの参加について「彼は思いやりがあって世界中の子供たちの支援に深く献身できる」とし、「ユニセフの仲間になってくれて非常にうれしい」と声明で語った。

エイケンは「教育は子供の発達に大切な要素。……世界中の子供たちが教育を受けられる日を実現させるために大使として人々に働きかけていきたい」と話している。

統計では現在、学校教育が受けられない子供が世界中で1億2,000万人以上いるという。

エイケンは11月16日に初のクリスマス・アルバム『Merry Christmas with Love』をリリース(米国)。21日からは全米20カ所を廻るクリスマスツアーがスタートする。彼は先日行われたliveDailyのインタヴューで「品があって洗練されたショー」にしたいと語った。

T.Kimura
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