ダーティ・プリティ・シングズのギグ、警察に止められる

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先週の木曜日(3月16日)テキサス、オースティンで開かれたフェスティヴァル<South By South West>でUSAデビューを飾ったダーティ・プリティ・シングズだが、ショウの時間が押していてフル・セット演奏することができなかったそうだ。バンドは、出来る限りパフォーマンスを続けようとしたが、警察に止められてしまったという。

バンドの関係者はNME.COMにこう話している。「最初から遅れてたんだ。(彼らの前にプレイした)フレイミング・リップスが出てきたのも遅かった。ようやくダーティ・プリティ・シングズがステージに上がったのは12時半ちょっと前だったよ。でも5曲プレイしたとこでベースのプラグが抜かれたんだ。バンドは演奏を続けようとしてたよ。でも警察が現れて、ツアー・マネージャーやサウンドマンにバッジをちらつかせたんだ。止めなきゃ逮捕するって感じだったよ」

ダーティ・プリティ・シングズは、4月から再びUKツアーをスタート。4月29日にはロンドンで24時間通しでライブが行なわれるイベント<Carling 24>へ出演するが、彼らのショウは発売後8分で売り切れたという。

Ako Suzuki, London
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