ベビーフェイスから900万ドルを恐喝した男性が逮捕

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自分がベビーフェイスの隠し子であると主張して、ベビーフェイスから900万ドル(約10億円)を脅し取ろうとしていた男性が逮捕されたと、AP通信が報じている。

逮捕されたのはインディアナポリスに住む、23歳の男性ジョン・T・クラークで、彼は自分自身がベビーフェイスと彼の母親との間に産まれた子供であると主張し、この事実をマスコミに公表しない代わりに口止め料として2,000万ドル(約220億円)を要求した。交渉にあたったベビーフェイスの弁護士、ウィリアム・ブリッグス氏は口止め料を900万ドル約10億円)に減額した上で、インディアナポリスのレストランにてジョン・T・クラークへ偽の小切手を渡し、彼はその直後に恐喝罪で逮捕された。

ジョン・T・クラークは自分がベビーフェイスの子供であることを証明する書類を持っていると主張していたが、実際はそのような書類は存在しておらず、ベビーフェイスのビジネス・パートナーであるケン・クリスマス氏は彼の主張が「全くの誤りである」と語っている。

K.Omae, LA
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