ヒモ夫ケヴィン、今度はセックステープでブリを脅迫?

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子供たちの親権を主張するケヴィン・フェダーラインを相手に、泥沼離婚は避けられそうもないブリトニー・スピアーズ。そんな彼女をさらに悩ませる問題が浮上した。ケヴィンとのセックスを撮影したビデオが存在するというのだ。

ケヴィンが所有しているとされるビデオは、2人が付き合い始めた当初、ラヴラヴモード全開の頃にビバリーヒルズのホテルで撮影されたもので、4時間にわたる情事が収められているという。ケヴィンはビデオの転売をちらつかせて、ブリトニーに3,000万ドル(約36億円)を要求しているらしい。すでに1億ドル(約118億円)で買うと名乗りをあげたポルノ界の大物ディーラーもいて、もし、このビデオが販売されることになれば、過去に5,000万ドル(約59億円)のセールスを上げたパリス・ヒルトンのセックスビデオ『One Night in Paris』の4倍以上の売り上げが見込めると予測されている。

ブリトニーはケヴィンとの結婚前に、弁護士の勧めで「鉄板」といわれるほど綿密な婚前契約を結んだ。その契約書に従えば、離婚時にケヴィンが受け取れるのは、マリブの自宅の50パーセントの権利と、2年間の結婚生活に対して30万ドル(約3,600万円)の配偶者扶助だけということになる。ブリトニーはすでにマリブの自宅を1,350万ドル(約16億円)で売りに出している。

しかし、総資産1億2,500万ドル(約150億円)とも言われるブリトニーから、ケヴィンは取れるだけ取りたいというのが本音だろう。子供の親権を主張するのも、養育費が目当てという見方が大勢で、徹底抗戦も辞さない構えだ。ケヴィンはブリトニーが離婚を申請した翌日、ライヴを行なったシカゴのライヴハウスの楽屋に、以下のような落書きを残している。

「今日で俺はフリーだ。女ども、気をつけろよ。妻なんてクソくらえだ。子供たちを返せよ、ビッチ!」。

Eugene Fields
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