加藤ミリヤ、成人式を前に艶姿を披露

ツイート
“女子高生のカリスマ”として君臨する加藤ミリヤが、2008年6月に20歳の誕生日を迎え、来年の成人式に向けて、京都の新進気鋭クリエイター・西村兄妹キモノ店とコラボ振袖をデザイン。その振袖をまとった艶姿を披露した。

◆ 加藤ミリヤ、成人式を前に艶姿を披露~写真編~

これは、人気写真集『妄撮(TM)』と、クリエイター・西村兄妹、『妄撮』のカメラマンであるTommyによるコラボレーション企画。9月17日発売の『BARFOUT!』にてそのグラビア写真が掲載されている。

もともと、20歳の記念に振袖をデザインしたいと提案した加藤ミリヤが、その振袖を発表する場として、加藤ミリヤのジャケット写真撮影を手がけるTommyに声をかけたことがきっかけとなり、この企画が実現したのだそうだ。

『妄撮(TM)』は、「かわいい女のコの服の下をただ妄想する」というコンセプトのもと、男子中学生マインドを、アーティスティックに具現化した雑誌『KING』(講談社)での大好評連載。服を着たモデルたちの胸元やヒップラインに“ビリビ”リと紙面が破り取られたようなデザインが施され、その下からランジェリーなどがのぞく、男性の“妄想”を“撮影”する。2008年6月には単行本化され、ネットを中心に人気を集めている。1万冊を超えたら大ヒットと言われている写真集業界で、発売後すぐにamazonで総合書籍ランキング4位を記録し、発売から3ヶ月たった現在も売れ続け、6刷4万部を超える異例のヒット作となっている。

西村兄妹キモノ店は、京都の呉服店を経営する環境で育った20代の兄妹、ヒロカズとMIZUHOが、その若い感性で新しいキモノの世界を表現。「キモノを身近に」を合言葉に、Tシャツやデニムとキモノを組み合わせるなど、カジュアルなコーディネイトで着られ、手入れも簡単な新しい感覚のキモノを提案している。キモノでパーティや無料着付け教室を行なうなど、文字通りキモノが身近になるための様々なシーン・コミュニティ作りの活動も行なっており、今回は、加藤ミリヤ・デザインのブランド「Kawi Jamele」とコラボレーションし振袖を制作した。

加藤ミリヤは、9月24日にシングル「SAYONARAベイベー/恋シテル」をリリースする。ちなみに、このジャケットもTommy氏の撮影によるもので、氏との出会いの場は、2年前の『BARFOUT!』での撮影現場だったそうだ。Tommy氏は今回の撮影について、次のように語っている。

「ミリヤちゃんを今回は、妄撮スタイルで振袖と「Kawi Jamele」ミリヤちゃんのブランドを撮影した。現場は、いつもの様にミリヤちゃん中心にスタイリストの哲さんヘアメイクのシノブちゃんが盛り上げてくれました。今まで、いくつかの彼女のCDジャケットを撮らせてもらっていて、いつも感じるのは、ミリヤちゃんのバイタリティ、いつも笑顔で色んなアイディアを自ら提案し努力を惜しまない、アーティストパワーを感じます。「Kawi Jamele」強く美しいと云うブランドコンセプトも納得できますね。これからも、一ファンとして応援させてもらいます。」

加藤ミリヤオフィシャルHP
BARFOUT! オフィシャルHP
西村兄弟キモノ店オフィシャルHP
この記事をツイート

この記事の関連情報