西野カナ、シンディ・ローパーのオープニングで堂々パフォーマンス

ポスト
シンディ・ローパーの、12年ぶりの武道館公演を含む日本ツアー<CYNDI LAUPER JAPAN TOUR 2008>。その全会場でオープニング・アクトを務めてきた西野カナが、27日(土)恵比寿ガーデン・ホールで、最終日を迎えた。

◆西野カナとシンディ・ローパーのライヴ写真

大阪、武道館、名古屋、そしてこの恵比寿の4ヵ所の公演に出演した西野カナは、デビュー・シングル「I(アイ)」のLive mixや最新シングル「Style.」など4曲を熱唱。最大の武器でもあるガーリー・ヴォイスで、観客を徐々に西野ワールドへと惹き込み、大きなステージ上でも小柄な体を激しく動かしながら、元気なパフォーマンスを披露して観客を楽しませた。

現在、西野がmixiで行なっているオフィシャル・アカウントの日記には、このオープニング・アクトで知ったというファンからの応援コメントが多数寄せられ“西野応援団”が形成されつつある状況だ。

2008年にデビューしたばかりの西野にとって、この世界の歌姫との共演は、今後の活躍を支える大きな経験となったに違いない。

◆西野カナ・オフィシャルサイト
◆西野カナmixiオフィシャルアカウント(※mixiユーザー以外アクセスできません)
この記事をポスト

この記事の関連情報