総自走距離10,141km、岡平健治、涙のツアーファイナル

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自ら車を運転し、全国にソロ弾き語りで歌を届けるライヴツアー<岡平健治ソロ弾語り自走TOUR2009>を7月2日にスタートさせた岡平健治(19 / 3B LAB.☆S)が、8月30日にZepp Sendaiにてツアーファイナルを迎えた。

◆岡平健治ライヴ写真

総自走距離10,141km。日本からニュージーランドまでの距離と同じ超長距離を、2ヶ月にわたり自らの運転で走り抜けた岡平の夏は、“ファン家族”(岡平は自らのファンを愛を込めてこう呼ぶ)の「夢」を運んだ夏となった。

ツアー最終日は開演の5分前から客席で“健治コール”が自然発生し、本人が登場する前から会場内は熱気に包まれていた。そんな中、岡平が登場すると、客席は一気に興奮の坩堝と化した。

無事にファイナルのステージに立てた喜びで、早くも目から大粒の涙をこぼした岡平は、すでに定番となった「PunkFolk~夢のつづきを~」でライヴをスタート。サポートギターとしてツアーに参加している千葉貴俊(3B LAB.☆S)も登場し、会場はものすごいグルーヴに包まれた。

ライヴではソロ楽曲以外に、「以心伝心」「ベーゴマ」「伝えたい音」「音楽(コトバ)」「瞬間概念」「たいせつなひと」「ガソリン」といった19時代の楽曲をはじめ、「一期一会」「人生旅行記」など、3B LAB.☆Sの楽曲も披露。さらに、未発表曲も披露され、岡平の音楽を余すところなく楽しめる内容となった。

アンコールでは、今回のツアーでファンの中で自然発生して恒例となった、ファンから岡平への熱いメッセージが寄せ書きされた各会場のフラッグが披露され、会場はさらに一丸となってヒートアップ。アンコールラストでは、ファイナルに参戦したファンから贈られた幅6mもの大型フラッグを掲げ、無事完走したことをファンと共に祝福した。

終演後、ファンからの鳴り止まないアンコールに押され、再び岡平がステージに登場。ツアーファイナルにして初のダブルアンコールを行ない、まさに愛と涙が溢れる2時間40分の公演を終えた。

なお、ライヴの模様は、11月末にDVDでリリースされる。また、9月23日にはソロとして2枚目のフルアルバム『純粋』をリリースする。

『純粋』
【初回限定盤】(CD+DVD)VIZL-348 ¥3,675(税込)
【通常盤】(CD)VICL-63381 ¥3,045(税込)
2009年9月23日リリース

◆岡平健治オフィシャルサイト
◆岡平健治レーベルサイト
◆岡平健治オフィシャルブログ
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