西野カナ、オーディエンスと作り上げた音と光の「共創」

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西野カナが、5月23日(日)SONYによるイベント<dot park(ドット・パーク)>に出演し、光と音と3Dの共創ライブを行なった。

◆西野カナ・光と音と3Dの共創ライブ画像

このイベントはアーティストの多彩なパフォーマンスを通して人々の好奇心を刺激し「共創」をしていくというテーマで開催されたもの。西野カナが行なったのは、当日集まったオーディエンスとのライティングセッション・ライブだ。

抽選で選ばれたライティングサポーター350人の手元には、音に反応する球体型のサウンドボールが配布された。このサウンドボールは周囲の音を拾って反応したり、手の振動でも反応する不思議なボールで、このイベントのためだけに用意されたもの。

特別編集されたビデオライブがスクリーンいっぱいに流れ出され、臨場感あふれるライブ映像で会場も十分に温まったところで、ダンサーのパフォーマンスと共に西野カナが登場。「今夜はPARTY UP」「Best Friend」、そして新曲「会いたくて 会いたくて」の全3曲を披露。オーディエンスの手元のサウンドボールは、西野カナが届ける音楽のリズムに合わせて光り出し、美しい光の空間が生み出された。

3D×サウンドボールという最先端の技術とファンのリアルな熱気が融合し、そこには見事な「共創」というライブ空間が誕生し、会場の巨大スクリーンには西野カナが歌うパフォーマンスが、3D映像となって映し出された。会場で配られた3Dグラスをかけたオーディエンスたちは、光と音と3Dの共創という、かつて経験のない音楽体験に吸い込まれていた。

◆西野カナ・オフィシャルサイト
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