マクセル、個性的カラーの“ウォークマン”対応アクティブスピーカーMXSP-1200WM

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家でじっくり音楽を楽しみたいとき、または趣味の合間に音楽を流しておきたいときに重宝するのが、携帯プレイヤー対応のスピーカーシステム。部屋中にお気に入りの音楽が流れ、ヘッドホンとは違う空気感で音楽を楽しむことができることから、最近人気が急上昇している。

そこで登場したのが、マクセルのMXSP-1200WMだ。これは、ソニーのウォークマンに対応したアクティブスピーカー。ウォークマンに対応したことで、普及率が高い中・高・大学生などに人気が出そうだ。

写真を見てもらえばわかるとおり、とにかくルックスが異色。こんなオレンジのスピーカーは珍しい。もう一つのブルー版も、あまり見かけない色合い。軽量で横長の円筒形なので、置く場所がかなり自由に選べそうだ。本棚の前面、机の端、ベッドの棚など、気軽に置き場所を変えて、自分なりの音楽の楽しみが追求できそう。

肝心の音の方だが、これが迫力抜群。低音を増強する効果のあるバスレフ構造により、音量を上げても音割れしない力強い低音。46mmアルミコーンスピーカーの採用で、繊細なサウンドもクリアに聴かせてくれる。コンパクトでも音質は実力派なのだ。大音量にしても音が割れることなく聴ける。この小さなボディからこんな音が? と思えるほどの迫力サウンドが楽しめる。

操作もシンプル。本体のボタンは3つで、リモコンも見ただけでわかるシンプル設計。いろいろな機能があっても使いこなせなければ意味がないのだが、「MXSP-1200WM」は複雑な操作不要で、一目りょう然の操作性が魅力の一つだ。付属のリモコンは、ウォークマンとも連動しているので、わざわざスピーカーの前まで移動せずとも、選曲、再生、早送り、停止が可能。部屋中、どこにいても、リモコンさえ手元にあれば、すぐに音楽が楽しめちゃうのだ。

ウォークマンは多くのモデルがあるが、Aタイプ、Bタイプ、2種類のアタッチメントが用意されているので、アタッチメントを付け替えることで、あらゆるタイプのウォークマンに対応出来るようになっている。これは心強い。さらに、ウォークマンを本体にセッティングしておけば充電もできるので、いちいち取り外して充電器につなぐ必要もない。

とにかく、どんなときでも音楽のある生活をしたいと思っている人には必携。満足できるスピーカーシステムだ。ぜひ1台揃えてみてはどうだろうか。

BARKSでは、この“ウォークマン”対応アクティブスピーカーMXSP-1200WMの大特集を展開中だ。1月19日にアルバム『ルミネセンス』をリリースし、その個性的なサウンドで人気を広げるバンド、Bahashishiのユラリ(Vo)と浩一(G)が、MXSP-1200WMを徹底チェック。アーティストだからこそ気付いたポイントについて言及してくれている。ぜひチェックしてほしい。

◆ウォークマン対応アクティブスピーカーMXSP-1200WM特集
◆マクセル MXSP-1200WM
◆BARKS 楽器チャンネル
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