日本初!自分のテーマソングが作れるサイト誕生

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9月22日にプレオープンする日本初の一般参加型音楽サイト「おんがく遊園地」の全貌が明らかにされ、ネット上で大きな反響となっている。

「お題」に対して、そのイメージを元に歌詞や曲を投稿するコンテンツがあり、自分や友人、学校の先生、アニメキャラなどをお題としてここに出せる面白さと、歌詞だけでも投稿できるという手軽さもあり、業界内外からの注目が熱い状況だ。

さらに公式お題としても、EMI MUSIC JAPANのカラオケコンテストなどのメジャーレコード会社系の音楽系企画はもちろん、フジテレビ系アニメ「ノイタミナ」枠の新作「UN-GO」のキャラクターソング、「シュタインズゲート」で有名なゲーム会社ニトロプラスの人気美少女キャラ「すーぱーそに子」のキャラソングなど、エンタメ系コンテンツも充実。しかも、これらのお題には優秀者特典が付いており、とある新アイドルユニットの楽曲募集では“実際にアイドルと遊園地でデートでき、本人が唄ってくれるなど、投稿する方も楽しめる。

その他にも、歌詞で告白、 歌詞の謎を解いて現金宝探し、さらに全国誰とでも自宅から生セッションや生メンバー探しができるサービスなど、いかにも音楽の“遊園地”らしい、“音で遊べる”コンテンツが満載だ。

そんななか、オープン記念第一弾として発表された、「テーマソングを作って欲しい“素人”を365人募集!」という斬新な企画に話題が集まってる。22日から応募が開始されるその企画は、自薦他薦ともに可能で、毎日1人ずつサイトの公式お題枠として写真と共にトップ画面で扱われ募集される。

しかも曲を投稿するプレイヤー側にとっても、お題になった人物にとっても面白いのが、1人につき1曲ずつカラオケで配信されるという、何とも贅沢なオマケだ。つまり、飲み会や合コンなとで「これ俺の曲!」なんていう夢のネタも実現可能で、一夜にして有名人が誕生するかもしれない。しかも1人や2人ではなく365人ということで、採用の可能性が十分にあり、あなたも、自分自身やあなたの周りの濃いキャラを投稿してみたらどうだろうか。その人の存在を世界に気づいてもらうコンテンツとして、学校や職場中、さらには街を歩いていても、プチ有名人になれるかもしれない。

なお365人企画の応募は、プレオープン日、9月22日(木)20時からサイト上で受付開始。ただし、採用者が365人になった時点で閉め切られる。なお、当然のことながら、著作権などに反するものや、本人の承諾を得ないものはNGになるので要注意。

◆おんがく遊園地
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