【BARKS編集部レビュー】安くて高品質なカスタムIEM、Clear Tune Monitors CT-300Pro

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春と秋の<ヘッドフォン祭り>のみならず、通称ポタフェス<ポータブルオーディオフェスティバル>も活況を呈しており、イヤホン市場はパワーみなぎっている。初心者向けのイヤホンやヘッドホンも低価格のまま高性能化が加速し、目移りも止まらない。同時に高級イヤホンの高額化にも拍車がかかり、イヤホンひとつで10万円を超える存在も次々と登場している。
▲Clear Tune Monitors CT-300Pro。フェイスプレートは、オプションの“Wasmo Style Plate”と名付けられたCTMのオリジナルフィニッシュ。黄色、赤、緑、青の順番で4回のペイントを上塗りし、トップをコートしている。

▲ドライバーは3つともSonion製。フィット感は完璧で、非の打ち所なし。

そこにはハンドメイドでひとつずつ制作するカスタムIEMメーカーが、耳型を必要としない汎用型のユニバーサルモデルを次々と発表、参入しているという背景がある。

◆Clear Tune Monitors CT-300Pro画像

とかく、カスタムIEMメーカーの動きは面白い。各ブランドのフラッグシップの動きも極めてエキサイティングな状況で、多ドライバー化の流れは止まらず、「カスタムIEMの高級機は片方6ドライバー」というのもいつの間にか普通の話。今、時代の最尖端を走っているのは「片側搭載ドライバー数が10個を超える激盛りモデル」だったりする。ダイナミックとBAドライバーを併載しているハイブリッドの世界も多ドライバー化の波が急速に訪れている状況だ。

とは言え、一方で3~4個のドライバーを搭載したカスタムIEMも相変わらず非常に面白い。今を賑やかす華やかなド派手モデルも、さかのぼれば技術の礎はここにあるからである。ミドルクラス…ヘタをするとエントリーモデルに位置付けられる3~4ドライバーモデルが面白いのは、最低限の自由度しか与えられていない制約が、各ブランドの志向やこだわり・センスを浮き彫りにしてくれるからだ。最小限のドライバー構成だけに、いわゆる飛び道具的アプローチの選択余地はない。与えられたぎりぎりの条件でいかに魅力的なサウンドを生み出すかという正攻法でアプローチすることになるわけで、各ブランドの基本キャラや設計思想がこの辺りのモデルに顔を出しているのではないかと思うと、改めて興味が湧いて止まらないというわけである。

今回紹介するのは、米フロリダ州オーランドのClear Tune Monitors(クリア・チューン・モニターズ:以下CTM)だ。最安価のCT-100からウッドプレートを有したWLS-5まで、250~800米ドルという比較的安価なラインナップを持っているブランドで、1ドライバーモデルから2、3、4、5ドライバーモデルまで5つのバリエーションがラインナップされている。

▲上から順に、CT-100、CT-200、CT-300Pro、CT-400Pro、CT-500Eliteの各グラフ。
ウェブサイトには各モデルの紹介とともに音色の特徴をわかりやすく示した棒グラフと周波数特性グラフが記載されており、それをみる限り、3ドライバーがメリハリの聞いたバランス型に見え、4ドライバーはフラットな特性を、5ドライバーは高域の表現を最も得意とするキャラに見える。1ドライバーと2ドライバーモデルは、ドライバーの少なさゆえのサウンドの物足りなさを感じそうだが、3ドライバーからは全帯域のバランスが取れ、グラフ上ではオーディオエンジニアが使用するのに適しているという指針が一気に振り上がっている。やはりCTMにおいても、3ドライバーこそ「ブランドの良心が結集する注目ポイント」であると言えそうじゃないか。

…ということで入手したのは、3ドライバーモデルのCT-300Proである。手元にある3ドライバーモデルのHeir Audio 3.Aやlime ears LE3、Ultimate Ears Reference Monitorsあたりと比較しても、いずれも低域ドライバーにKnowles製CI22955が使用されているものばかりだったため、CT-300ProがSonion製ドライバー(38AM007M/8a+2389)搭載という点でも、そのサウンドが楽しみだった。

聴きこむこと1週間、評価も安定してきた今になって思うのは、CT-300Proの最大の美点は、パワフルながら非常にクリアで歪み成分をほとんど感じない点だ。サウンドは全域にわたってよどみなく、不思議なほどにヘッドルームに余裕がある感じがする。曇りなきクリアさを創出しているのはこのポイントで、聴き比べるとHeir Audio 3.Aもlime ears LE3も中域の歪みや高域の潰れを露骨に感じてしまうようになってしまった。

手元にある3ドライバーモデルの中で、私にとって最も優れたサウンドを出すのはUERMだったのだけど、CT-300Proがそれに優るとも劣らぬ同等のクオリティで音像を創り出すのは、想定外の驚きだった。想定外とか驚きというのは失礼な言い分なのだけど、なんせ$450という価格はUERMの国内販売価格139,800円のほぼ3分の1である。そもそも同クオリティを期待するほうが図々しいというものだ。

CT-300PのサウンドはUERMから若干高域の量感を減らし、その分低域の押し出しを強くしたものなので、UERMがそのサウンドの特性上、あっさりと薄味に感じるシーンでも、しっかりと濃い味に楽しませてくれるリスニングの楽しさがある。各帯域はお互いに良いバランスをとり合っており、過剰な出力が他帯域をマスクしてしまったり曇りやヌケの悪さを感じさせてしまうような詰めの甘さは一切ない。非常に完成度の高い高品質なトーンで、普段使いのヘビーローテーションの仲間入りをした。

▲今回比較してみた3ドライバーのカスタムIEM。左からHeir Audio 3.A、lime ears LE3、Ultimate Ears Reference Monitors、そしてCTM CT-300Pro。

▲左がCTM CT-300Pro、右がCTM WLS-3。ドライバー構成は同じものと思われるが、音場と聞こえ方に微細な違いを感じた。

▲フェイスプレートはWasmo Style Plate。シェルはスモーク。

▲Wood Legit Seriesはフェイスプレートは天然木材、シェルはbronze Solid Colorと名付けられた金属が溶けたような銅色のマーブルカラー。

▲付属品はペリカンケースにクリーニングツール、オーナー名が記載されたユーザーズガイド、カタログ、結束バンド。

特にマイナス部分は見当たらないが、スモークシェルであることを差し引いてもシェル自体のクリアさはごくごく標準的で、特筆するほどきれいなわけではない。造形自体は余裕を持って厚めに作られているので、若干耳から飛び出しぎみになるけれど、外観上特に気になる程でもない。フィット感は完璧で、左右ともにミチっと完全なフィットを見せる。これまで数多くのカスタムIEMをオーダーしてきた中においても、フィット感の良さは1~2位を争う完璧さだ。横から押さえつけても遮音性もサウンドも全く変化しない。つまり、フィット感の良くないカスタムIEMを耳に押し付けた時の「この感じになればいいのに」と思う、その状態が一発で実現できている状態である。実に絶妙なフィッティングで、その完全な遮音を確保しながらも、何時間つけっぱなしでも痛みも疲れも生じない。

なお、同じく3ドライバーを搭載したCustom Wood Legit SeriesのWLS-3とサウンドを比較すると、基本的に同じサウンドに聞こえるが、WLS-3の方が音が近く、その分すべての帯域でより繊細さと押し出し感が増して聞こえる。一方のCT-300Proは音場が広く、広がりと定位の良さが際立つため、音楽をより楽しく表現力豊かに鳴らしてくれる器用さがある。設計上の違いなのか単なる個体差なのか、それとも私の思い込みなのか、その差は微細なものだが、オフィシャルサイトによると、Custom Wood Legit Seriesは、天然木材による暖かさとパンチの効いたサウンドが特徴という。通常ではフェイスプレートの材質による音質の変化が人間に聞き取れるレベルのものかどうか非常に疑問だが、CTMでは特殊な分音器を用いて木質の共振による温かくパワフルな音声表現を可能にしているとのことだ。ルックスのみならず、音場の違いを持ったバリエーションと考えれば、両者の選択も大いなる悩みどころだ。

高品質のトーンにこだわりながら、少しでも安価にカスタムIEMを楽しみたいというのであれば、3~4ドライバーに着目するのが得策だろう。そして、その中でもCTMのCT-300Proは、サウンドに妥協することなく大きな充足感が得られる、隠れた名機だと断言できる。

text by BARKS編集長 烏丸哲也

●Clear Tune Monitors CT-300Pro WLS-3
・USD $450.00
・Input Sensitivity:124 dB @ 1mw
・Freq Response:20Hz~16kHz
・Speaker:Triple Armature Balance with 3 way Crossover
・Impedance:20ohm kHz
・Noise Isolation:-26dB

[問]アジア地区ディストリビューション
JM-Plus Electronics 加煒電子
3F, No.134, Sec.4, Roosevelt Rd, Zhongzheng Dist,
Taipei City 10091, Taiwan (R.O.C.)台灣 台北
Jack Wang(営業担当者)
Tel:+886-2-23651207
Mobile:+886-988538527
E-mail:cm@jmplus.com.tw

●CT-100(1BA型) 販売価格:¥37,125(税込)
※1 Driver Full Range
※バランスド・アーマチュアドライバーを1基搭載したインナーイヤーモニターヘッドホンで、良質なフリークエンシーレスポンスを有しています。シンガーや音楽のビギナー向けです。
●CT-200(2BA型) 販売価格:¥51,975(税込)
※2 Drivers /1 low/ 1 high/ 2 way crossover
※バランスが取れており、良好なモニタリングが可能、適度な正確性。様々なジャンルのミュージシャンに適しています。
●CT-300 Pro(3BA型) 販売価格:¥66,825(税込)
※1 Double Low / 1 High / 3 way crossover
※プロミュージシャンは特にこの3BA型を用いて舞台に立つ事を好んでいます。シングルバランスド・アーマチュアドライバーとダブルバランスド・アーマチュアドライバーを合体させる事により、明瞭な高音域や、更に豊かな低音域のサウンドをご提供致します。それによりリズムの爽快感は忘れられないものとなるでしょう。
●CT-400 Pro(4BA型) 販売価格:¥89,100(税込)
※1 Double Low / 1 Mid/ 1 High/ 3 way crossover
※この製品は特にベーシスト、ドラマー、ツアーコンサートを行うバンドやスペシャリストに最適な、理想の品質を追求したヘッドホンです。
●CT-500 Elite(5BA型) 販売価格:¥103,950(税込)
※1 Double Low / 1 Mid/ 2 High/ 5 way crossover
※絶品のヘッドホンで、5つのシングルバランスド・アーマチュアドライバーと3個の独立したチューブシステムを搭載。細かく低音域、中低音域、中音域、中高音域、高音域と分かれています。CT-500 Eliteは明瞭且つひずみを最低限に抑え、最も美しいサウンドを提供します。
(カラープレート,カスタムデザイン,イヤピース料金は別途)

ウッドシリーズ Wood Legit Series(WLS)
※ウッドシリーズは他シリーズや、一般的に市販されている他のウッドデザイン商品とも異なります。WLSプレートは本物の木材を使用しており、特殊な分音器を採用しています。木質の共振がとても温かくパワフルな音声表現が可能であり、丈夫で安定した品質とはっきりとした正確なサウンドを提供します。
●WLS-3(3BA ) 販売価格:¥81,675(税込)
※1 Double Low/ 1 High/ 3 way crossover
●WLS-4(4BA) 販売価格:¥103,950(税込)
※1 Double Low/ 1 Double High/ 3 way crossover
●WLS-5(5BA) 販売価格:¥118,800(税込)
※1 Double Low/1 Mid/ 2 High/ 5 way crossover
(シェルカラー,カスタムデザイン,イヤピース代は別途)


◆Clear Tune Monitorsオフィシャルサイト
◆Clear Tune Monitors facebook
◆BARKS カスタムIEM専門チャンネル
◆BARKSヘッドホン・チャンネル

BARKS編集長 烏丸レビュー(■イヤホン ●ヘッドホン ◆カスタムIEM ◇他)
◇KLIPSCH KMC1(2014-01-01)
■DUNU DN-1000(2013-12-30)

◆Ultimate Ears Reference Monitors(2013-12-16)
◆Ultimate Ears 11 Pro(2013-12-08)
◆earmo Tune5(2013-12-03)
●オーディオテクニカATH-OX7AMP(2013-11-23)
■音茶楽Donguri-欅(KEYAKI)(2013-11-17)

■オーディオテクニカ ATH-IM01~04(2013-10-27)
◇Astell&Kern AK10(2013-10-25)
●フィリップス Fidelio M1(2013-10-22)
◆earmo Tune4(2013-10-12)
◆Ultimate Ears Personal Reference Monitors(2013-10-05)

◆Sensaphonics 2XS(2013-09-30)
■Earsonics SM64(2013-09-23)
◆LIVEZONER41 LZ12(2013-09-15)
◆Ultimate Ears カスタムIEM全7機種(2013-09-08)
◆null audio Elpis(2013-09-03)

■FitEar Parterre(2013-08-25)
◆カナルワークスCW-L12(2013-08-17)
◆Livezoner41 LZ 4(2013-08-06)
■SHURE SE846(2013-08-02)
■オーリソニックスASG-2 with BassPort(2013-07-28)

■Hippo ProOne(2013-07-21)
◆カナルワークス CW-L51a(2013-07-13)
■EXS X10(2013-06-24)
■音茶楽Flat4シリーズ粋、楓、玄(2013-06-17)
◆LEAR LCM-1F(2013-06-10)

◇Ultimate Ears UEブーム(2013-05-28)
◇Stage93 93PC(2013-05-20)
●Meze Headphones(2013-05-08)
●Fischer Audio Jubilate(2013-04-29)
◇ORB JADE casa(2013-04-21)

◆lime ears LE3(2013-04-14)
◇雑誌「DigiFi 第10号」付録(2013-04-06)
●Ultimate Ears UE 9000、UE 6000、UE 4000(2013-04-01)
■開放型インナーイヤーイヤホンおススメ5モデル(2013-03-19)
◆LEAR LCM-5(2013-03-16)

●フィリップスFidelio L1(2013-02-25)
○スマホが与えた音楽リスニングのモラル変革(2013-02-17)
■Klipsch Image X7i(2013-02-04)
◆LEAR(2013-01-27)
◆カナルワークスCW-L05QD(2013-01-13)

◆earmo(2013-01-02)
◆Westone AC2(2012-12-25)
◇Stage93 93SPEC(2012-12-16)
●California Headphone Silverado、Laredo(2012-12-09)
■音茶楽Flat4-楓(2012-12-03)

◆Stage93 Stage 6(2012-11-26)
●GRADO SR60i(2012-11-19)
◇Astell&Kern AK100-32GB-BLK(2012-11-15)
●オーディオテクニカ ATH-WS99(2012-11-10)
■アトミック フロイドPowerJax+Remote(2012-10-29)

◇VORZUGE VorzAMPduo(2012-10-26)
●ファイナルオーディオデザイン heaven VI(2012-10-16)
●beyerdynamic T 90(2012-10-08)
●GRADO GS1000i(2012-09-30)
●SENNHEISER HD 700(2012-09-16)

◆ACS T1 Live!(2012-09-11)
●オーディオテクニカ ATH-AD2000 ATH-AD1000(2012-09-03)
●GRADO RS1i、SR325is、PS500(2012-08-20)
◆FitEar MH335DW(2012-08-15)
●DIESEL VEKTR(2012-08-07)

◆カナルワークスCW-L51 PSTS(2012-07-30)
●Fischer Audio FA-002W(2012-07-25)
●Pioneer SE-MJ591(2012-07-16)
■GRADO iGi(2012-07-12)
●HiFiMAN HM-400(2012-06-26)

●Klipsch Reference One(2012-06-17)
●GRADO PS1000(2012-06-09)
●ULTRASONE edition 8(2012-06-02)
●PHONON SMB-02(2012-05-28)
■音茶楽Flat4-粋(SUI)(2012-05-20)

●<春のヘッドフォン祭2012>、Fischer Audio FA-004(2012-05-13)
◇Hippo Cricri、Go Vibe Martini+、VestAmp+(2012-05-04)
■ファイナルオーディオデザインheaven IV(2012-04-28)
■フィッシャー・オーディオ Jazz (2012-04-22)
●SHURE SRH1840 & SRH1440(2012-04-16)

■FitEar TO GO! 334(2012-04-08)
◆Unique Melody Mage(2012-03-26)
●Takstar PRO 80、HI 2050、TS-671(2012-03-20)
●klipsch Mode M40(2012-03-15)
■Fischer Audio DBA-02 Mk2(2012-03-07)

◆AURISONICS AS-1b(2012-02-27)
■UBIQUO UBQ-ES503、UBQ-ES505、UBQ-ES703(2012-02-21)
◆Heir Audio Heir 3.A(2012-02-15)
■moshi audio Clarus(2012-02-12)
◆Thousand Sound TS842(2012-02-08)

◆Heir Audio Heir 8.A(2012-02-01)
■CRESYN(2012-01-17)
◆Unique Melody Merlin(2012-01-08)
◆カナルワークスCW-L01P(2012-01-03)
■ファイナルオーディオデザイン Adagio(2011-12-31)

◆LEAR LCM-2B(2011-12-26)
●SOUL by Ludacris SL100、150、300(2011-12-23)
●AKG K550(2011-12-20)
■SENNHEISER IE80 & IE60(2011-12-16)
■DUNU(2011-12-14)

◆カナルワークスCW-L10(2011-12-12)
■オーディオテクニカ ATH-CK90PROMK2(2011-12-09)
◆Ultimate Ears UE 5 Pro(2011-12-06)
■REALM IEM856(2011-12-02)
■ファイナルオーディオデザインAdagio III(2011-11-26)

◇Ultimate Ears用交換ケーブルFiiO RC-UE1&オヤイデ電気HPC-UE(2011-11-25)
●Reloop RHP-20(2011-11-22)
■オーディオテクニカ ATH-CK100PRO(2011-11-14)
■SOUL by Ludacris SL99(2011-11-04)
■Fischer Audio Ceramique(2011-10-25)

■SHURE SE535 Special Edition(2011-10-21)
■JVCケンウッドHA-FX40(2011-10-16)
■BauXar EarPhone M(2011-10-10)
■SONOCORE COA-803(2011-10-02)
◆TripleFi 10 ROOTHリモールド(2011-09-25)

■AKG K3003(2011-09-18)
■Atomic Floyd SuperDarts+Remote(2011-09-11)
■Bowers & Wilkins C5(2011-09-06)
■Westone3(2011-09-02)
◆カナルワークスCW-L31(2011-08-26)

◇ORB JADE to go(2011-08-22)
■YAMAHA EPH-100(2011-08-14)
■NW-STUDIO(2011-08-09)
■NW-STUDIO PRO(2011-08-02)
◆FitEar MH334(2011-07-29)

◆ROOTH SE530×8(2011-07-26)
■Westone ES5(2011-07-21)
●SHURE SRH940(2011-07-17)
◆Ultimate Ears 18 Pro(2011-07-15)
■クリエイティブAurvana In-Ear3(2011-07-06)

◆カナルワークス CW-L01(2011-07-01)
■GRADO GR10&GR8(2011-06-25)
◇SAEC(サエク)SHURE SE用ケーブル(2011-06-21)
■フィアトンPS 20&PS 210(2011-06-17)
■ZERO AUDIO ZH-BX500&ZH-BX300(2011-06-11)

■フィリップスSHE8000&SHE9000(2011-06-03)
■アトミック フロイド(2011-05-26)
■モンスター・マイルス・デイビス・トリビュート(2011-05-20)
■SHURE SE215(2011-05-13)
■ファイナルオーディオデザインPiano Forte IX(2011-05-06)

■ラディウス・ドブルベ/ドブルベ・ヌメロドゥ(2011-05-01)
■ローランドRH-PM5(2011-04-23)
■フィリップスSHE9900(2011-04-15)
■JAYS q-JAYS(2011-04-08)
◇フォステクスHP-P1(2011-03-29)

■Klipsch Image X10/X5(2011-03-23)
■ファイナルオーディオデザインheaven(2011-03-11)
■Ultimate Ears TripleFi 10(2011-03-04)
■Westone4(2011-02-24)
■Etymotic Research ER-4S(2011-02-17)

■KOTORI 101(2011-02-04)
■ゼンハイザーIE8(2011-01-31)
■ソニーMDR-EX1000(2011-01-17)
■SHURE SE535(2011-01-13)
■ビクターHA-FXC51(2011-01-12)

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